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40代のメイクのポイント・おすすめのメイク方法

2014/10/29

40代メイクのポイントとして、衰えてきたものを補うために、ひとアイテムやひとワザをプラスする、という方法があります。

オススメのプラス“ひとアイテム”“ひとワザ”

 

次に例を挙げますので、あてはまるポイントや気になっているパーツがあれば、ぜひ取り入れてみてください。前後で写真を撮り、並べて比較して、自分の顔立ちに合っているかどうかもしっかり確認してみましょう。

(1)眉毛

毛が減ってくるなどの理由から薄眉になってしまい、顔全体の印象がぼやけてきたと感じたら、今までより一段階濃い色のアイブローアイテムを使ってみてはいかがでしょうか。または、今までアイブローパウダーのみ使っていたのであれば、アイブローペンシルを併せて使用してみると、はっきりした印象になることがあります。アイブローペンシルは濃くつきすぎて苦手…という場合は、アイブロージェルで毛流を整えることも、シャープな印象となります。

(2)目元

たるみによって目尻が下がってきたと感じたら、目元を引き締めるアイラインを少し太目か、ミリ単位で長くしてみてはどうでしょうか。または、上まぶただけでなく、下まぶたの目尻のほうに少しだけプラスしてみるのもオススメです。

また、アイラインを今までアイペンシルで描いていたのなら、リキッドやジェル状のものに変えてみると、印象が変わることがあります。

アイラインを引く際は、上まぶたのラインは、目尻より少しはみ出すように描きつつ、目尻を少し上向きに跳ね上げると、目元のリフトアップ効果があります。

また、まつ毛が細く、少なくなってきたと感じたら、マスカラをボリュームタイプに変える、という方法もあります。また、ビューラーはやり過ぎるとまつ毛を傷めてしまい、毛が抜ける原因になるので、使用には注意をしましょう。

さらに、目の下にハイライトで逆三角形にコントロールカラーや明るめのコンシーラーを足すと反射効果があり、顔が立体的になって小顔効果が得られます。

(3)血色

頬に赤みがないと、血色が感じられず、若々しさも半減です。今まであまり入れていなかった人は、ぜひチークを入れてください。40代にはオレンジ系がオススメです。頬の最も高い部分に入れましょう。いきなり広げすぎないように、少しずつ調整しながら入れてみてください。

(4)口元

40代では、無意識に口角が下がってしまっている方が多く見受けられます。常に気を付けるクセをつけるのは大事ですが、下唇に沿って、跳ねあげるよう、少し明るめのコンシーラーでラインを入れておくと、口角が上がって見えて、若々しい印象になります。その後に描くリップペンシルのラインも引き立ちます。

サッポロファクトリー皮フ科・スキンケアクリニック 院長  松本歩

平成24年6月に皮フ科・美容皮フ科クリニックを開院いたしました。自身が実証し、効果の認められた機器や治療法を導入し、患者さまひとりひとりのお悩みや症状に合った治療を心がけております。オリジナルドクターズコスメも開発し、アンチエイジング治療に力を入れております。美容皮膚科を身近に感じてお気軽にご相談して頂けますよう努力していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。



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