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冬こそ美白!今してほしい紫外線ケア方法

2014/12/11

今してほしい冬の紫外線対策

春夏と比べると、どうしても疎かになりやすい冬の紫外線対策。みなさんきちんとできていますか?紫外線量は春夏と比べると半分以下になる日もありますが、寒い日はつい日向ぼっこ…と肌への罪悪感なく意外と長時間日差しの下にいる、なんてこともありますね。

冬場でも日中は、SPF値が10〜20程度の日焼け止めは必須。そして夏と同じようにこまめに塗り直しすることが美白肌を守る一番の手段です。

特にウィンタースポーツをする時には日焼け止めを必ず使用しましょう。雪や氷の反射によって下からも紫外線があたることになり、夏場よりもずっと日焼けしやすい環境と言えます。真夏の海やプールの時と同じ程度の紫外線対策が必要だと思ってください。

春夏で疲れてしまった肌こそ、美白ケアを

春夏は紫外線をとことん防ぐことが美白への近道ですが、冬場はちょっと違います。

日焼けによるシミ・そばかすは体の中に増えたメラニンがだんだんと肌の表面へ押し上げられることで見られる症状です。このメラニンを含んだお肌を早くターンオーバーさせることで、また白く美しい肌へ生まれ変わることができるかもしれません。

しかし残念なことに、放っておくと冬場は夏に比べてターンオーバーがゆっくりになりがちです。
適度な角質除去やマッサージの他、お風呂にゆっくり浸かったり、軽い運動やストレッチを取り入れたりして身体の内外からターンオーバーを促進することが大切です。

冬のお手入れのコツって?

ターンオーバーの促進以外にも、冬の美白にはちょっとコツがあります。

1、ハンドプレス。化粧水や乳液をつける時に温めた手を使ってゆっくりと肌を押すようになじませます。
2、日焼け止めをお気に入りの保湿クリームと混ぜて使う。
3、首の後ろに温タオルをあてながら、美白ローションパック
4、角質除去の後は美容オイルを使用する。

乾燥しやすい冬のお肌は美白しながら育てるつもりで是非ゆっくりとお手入れに取り組んでみてくだい。

※日焼け止めどのくらいの量をつければいいのか分からない方は「日焼け止め、正しい量を使えていますか?」を参考にしてみてください。

シデスコインターナショナルエステティシャン  平賀さやか

サロンワークの傍ら、美容専門学校非常勤講師や美容サイトのコラム執筆を担当。幼少期から15年以上新体操を続け、自身の怪我やダイエットなどから身体のことに興味をもったのがエステに出会うきっかけ。美しさを追求する競技を通じて、美しさも努力によって身につけことができることを実感しエステティックでそれを提唱している。



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