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美容家が実践している、エイジングケアのポイントまとめ

2015/02/17

笑顔の女性

皆さんこんにちは美容研究家・藤岡由起子です。前回は『たった3つのお手入れでパウダーファンデーションがキレイにのる』でベースメイクについて書かせて頂きました。

トライして下さった方からは「凄く肌が調子よくなりました」「お肌が変わりました」と嬉しい報告をたくさん頂きました。今回はエイジングケアの効果を高めるお手入れ方法をお伝えします。

エイジングケア効果を高めるお手入れ方法

(1)クレンジング
お化粧をしていない時も含め基本的には毎日クレンジングは行って下さい。オイルやオイルフリーとか水クレンジングと色々ありますが私はクリームタイプをおすすめします。
その理由は、クリームタイプの肌への刺激が一番少ないためです。その中でも特におすすめしたいのは、クレンジングと洗顔が一緒になっているタイプです。

(2)洗顔
朝晩しっかり、1分間しあらいましょう。よく泡で優しくと言いますが、今の方に多いのがリキッド下地やコンシーラーなど濃いお化粧をされると泡でなでるだけでは、なかなか汚れは落ちませんので少し圧をかけて、メイクをきちんと落としましょう。

(3)化粧水
コエンザイムQ10ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンC誘導体などが美容成分で入っている化粧水を使うとエイジングケア効果がアップします。

(4)美容液
乳液は界面活性剤や油分が多いため、できれば美容液を使うことをおすすめします。さらに言うと保湿成分がしっかり配合されたものをつけると良いです。また、美白やエイジング効果のあるユキノシタエキスでお肌に栄養補給でき、乾燥シワやたるみエイジングケアにも最適です。

(5)クリーム
下地やBBクリームをぬるより、油分の少ないクリームをぬり、肌になじませましょう。特に目の周りや口周りは他の部分に比べて肌が薄く目元・口元はよく筋肉を動かす所なので少量のクリームをつけて油分を補いましょう。

(6)ファンデーション
今のパウダーファンデーションはほとんど日焼け防止の効果があるものばかりなので、日焼け止めを塗るのではなく、パウダーファンデーションで十分です。私はパウダーファンデーションを塗って日焼け止めは塗りません。海や山またスキー場に行くときも、私の場合はパウダーファンデーションを厚めに塗るだけです。

週1でしたいケア

(1)パック

乾燥をする冬だからこそ、保湿のパックをぜひ行ってください。アミノ酸のパックやセラミド配合の保湿に強いものを、選べば間違いないです。

(2)超音波やEMSでマッサージ
表情筋を鍛えて、たるまないお肌を作ります。ただしやりすぎると逆にお肌に負担がかかるため、逆効果になります。超音波のマッサージは、血行を良くしハリやツヤを高めてシワが出来にくい肌にします。

(3)体をデトックス
寒い冬だからこそ身体の芯から温めましょう。私のサロンにも漢方ミストケアと言って身体の内側を温めて、身体の中の悪いモノを出す。デトックスの機械がありますが、そういった身体を温める事を意識してやりましょう。

まとめ

決して難しくなく、今日からできる事ですので、ぜひトライしてみて下さい。お手入れ方法をほんの少し変えるだけで、肌は劇的にキレイのもなりますし、間違ったお手入れをしてしまうと、老化をはやめてしまう事もあります。正しい知識で正しくお手入れして、一緒にキレイになりましょう。

美容研究家  藤岡由起子

美容に興味を持ちエステサロン、化粧品メーカーで化粧品の勉強、販売を行う。その後、気軽に通える・自分が行きたくなるサロンというコンセプトをかかげ、お客様に寄り添ったエステサロン「Molti」を設立し、現在に至る。



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