TOP Beauty cosme > Column > さらば“血色不良顔”!冬ぐすみを解消するオイル&チークの重ねづけ

さらば“血色不良顔”!冬ぐすみを解消するオイル&チークの重ねづけ

2015/03/03

この季節に多い肌悩みに、乾燥による“肌のくすみ”が挙げられます。乾燥してごわついた肌は、光をきれいに拡散できなくなるため、顔色のくすみや毛穴が目立ってしまうように。すると、学校や職場で友達や同僚から、「顔色が悪いよ」、「元気がなさそう」などと、心配されてしまうような“血色不良顔”になってしまう可能性があります。

そこで、乾燥や寒さによるくすみ感を払しょくするために紹介したいのが、フェイスオイルとチークを活用する方法です。

フェイスオイルで血色回復

最初の一歩は、肌に透明感を与えつつ、メイクのりも向上させるフェイスオイルの活用術からはじめましょう。

夜のスキンケアでは、入浴中やお風呂上がりにフェイスオイルを指先でとり、くるくるとマッサージしながら顔全体に塗布すること。すると、運動をした直後のような、血色感がよみがえるのと同時に、ごわついた肌が柔らかくなっていくのを実感できるはず。

加えて、朝のスキンケアでは洗顔した後に、夜よりも少量のフェイスオイルをとって顔と首もとにオン。その上から、いつものスキンケアを施すことで、肌のうるおい力がアップします。その後に重ねる、ベースメイクののりも良くなるでしょう。

血色チークでヘルシーさをプラス

こうしてスキンケアで肌につや感を与えたら、その上に必ずのせて欲しいのがチークです。肌につやがあっても、血色感がなければヘルシーな印象は演出できないからです。

選ぶべきチークは、頬に自然な血色感が宿るようなもの。なるべくパールやラメが配合されていない、見たままの発色が出るタイプを選ぶのがコツです。というのも、パールタイプのチークは見た目に華やかで、繊細な輝きや明るさを引き出すうえでは有効ですが、発色がほしい場合には不向きです。

セミマット〜マットなパウダータイプや、クリームチークを使うことで、肌の内側からにじみ出るような“血色チーク”をのせるのが正解です。

そんな“血色チーク”を頬骨のうえにのせたら、チークの周囲をスポンジでなじませて。すると、つや肌の上にポッと花が咲いたような、明るく体温を感じる肌が完成。不健康そうに見えてしまう血色不良顔とも“さよなら”できるでしょう!

フェイシャルオイル

肌のごわつき、乾燥感に効果を発揮するフェイスオイル。手持ちのボディクリームに混ぜて、腕や肩、ひじなどボディにも活用して。

こちらの前回コラム「今年の美白トレンドは、「白さよりも、美しさ」!」もぜひご覧ください。

美容ジャーナリスト  加藤智一

かとう・ともいち。女性誌『25ans』などの美容担当を経て独立。女性誌・男性誌・WEB等で美容記事の編集・執筆を行うほか、中国の女性誌「秀媛尚」で美容連載を開始。講演や製品開発・PRアドバイス等でも活躍。近著に「お洒落以前の身だしなみの常識」(講談社)



シェア Google+

関連記事

P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube