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素肌美人になるには4〜5月の紫外線対策が超重要!

2015/04/11

紫外線対策

4月5月の紫外線ダメージは思いのほか大きい!

日本の紫外線量は、4月から増加し始め、7月、8月にピークを迎えます。しかし紫外線によるダメージは、紫外線量がピークになる夏よりも前の、4、5月こそが最も深刻なのです。

その理由は、4月のお肌はまだ冬の乾燥状態が続いており、お肌のバリア機能が万全ではないからです。その結果、肌はさらに乾燥し、シミ、くすみ、しわ、たるみとなって秋に現れます。したがってこの時期の紫外線対策は大変重要なのです。夏になってから対策をとっても実は遅いのです。

外側からと内側からの紫外線対策

紫外線対策は、ちょっとした工夫や心がけが大切です。以下のことを実践していきましょう。

(1)お肌の保湿!
対策の第一は、パックなどで肌を十分に潤して保湿し、冬の乾燥モードからいち早く抜け出させてあげることです。もちろん、ローズヒップオイルでの長時間保湿もとても有効ですのでご利用下さい。ローズヒップオイルパックについては[ローズヒップオイルパックで「うるハリつるん」の春美肌]で詳しく紹介しています。

(2)紫外線対策のアイテムを春から活用!
外に出る時は真夏と同じように帽子、日傘、手袋、サングラス、スカーフ、UVクリーム等を使って皮膚をできるだけ露出しないように心がけましょう。面倒でも、するのとしないのとでは、後々大きな違いが出てきます。

(3)体の中から紫外線対策!
体内からのケアも有効です。特にビタミンCやEをたくさん摂りましょう。

・ビタミンCは、シミの元になるメラニンの生成を抑えますし、漂白還元効果でシミを淡色化(薄くする)することもできます。
・ビタミンEは、紫外線によって発生した酸化物質(老化物質)をきれいに掃除して肌の黒ずみを抑えてくれます。

ローズヒップティーは最適な紫外線対策ドリンク

ローズヒップティーは、レモンの20倍のビタミンCと、玄米の13倍のビタミンEを含んでいるので、最適なUV対策ドリンクと言えます。

さらに、ローズヒップティーには、ヘスペリジンというビタミンP(フラボノイド)が赤ピーマンの18倍も含まれています。このビタミンPこそが紫外線対策に有効な働きをしてくれます。ビタミンPはビタミンCの働きを150%に高め、その活性化したビタミンCが、今度はビタミンEを200%に働かせますので、高い美白相乗効果が期待できるのです。

ローズヒップティーはこの3つのビタミン(C、E、P)を一つの植物の中に驚くほどたくさん含有する、まさにスーパー美白フードなのです。その効果に某有名ヘアメイクアーティストは「確実に肌が白くなっている」と絶賛していました。もちろん効果やその感覚に個人差はありますが。美容に必要な栄養素を一つの食べ物で補えるなんて魅力的ですよね。ローズヒップは「実まで食べる」ことがお約束です。

スキンケアプロデューサー、日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト  大森由紀子

大学卒業後、専業主婦12年、以後、薬品会社勤務21年 54歳の時たまたま出会ったローズヒップティとオイルで自身の敏感肌を改善できたことから、このパワーを他の女性にも伝えたいと思い起業した。著書に「あなたを素肌美人に変えるローズヒップの魔法」がある。



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