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スキンケアスタイリストが教える「正しいコットンパックの方法

2015/05/21

コットンパック

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎましたね。今の時期は紫外線もピークに。日焼けしている方も多いのではないでしょうか?日焼けした方にお勧めなのは、コットンパックがお勧めです。

日焼けした肌には、コットンパックがおすすめ

日焼けした肌には、普段のお手入れにプラスして、コットンパックをするという人も多いのではないでしょうか?コットンパックは、化粧水をコットンに浸して(`・ω・´)ゞに張り付受けるパックのことです。多くの方は、いつも使っている化粧水をコットンにたっぷりと含ませて、肌にのせるだけではありませんか?そして、5分以上パックをしたりしていませんか?実は、ここが落とし穴です。

コットンパックの落とし穴

コットンパックですが、少しでも肌に潤いを与えたいと思うあまりに、長時間コットンを肌にのせたまま寝ている方がいます。長時間コットンを肌にのせたままだと、コットンが乾燥していき、もともと角質細胞にあった水分までもがコットンに移ってしまうことがあります。そうすると、肌が乾燥する原因に。
例えでお知らせしますと・・・
濡れたティッシュペーパーが乾くとパリパリして縮んでしまうように、長時間、化粧水を含ませたコットンを肌にのせて置くと、逆に乾燥させてしまうのです。コットンパックをした直後は、角質細胞が水分を吸収してしっとりしていますが、しだいに乾燥して角質細胞にダメージを与えてしまうのです。

コットンパックの目安はどれくらい?

化粧水によって異なりますが、さらっとしている化粧水を使っている方は、1〜2分まで。少し、しっとりした化粧水を使っている方は、5分まで。ジェルのようにもっちりしている化粧水を使用している方は、10分ぐらいがベストです。

化粧品アイテムによって違いますが、コットンパックをするときは、しっかりと化粧品を選んでお手入れを行ってくださいね。

コットンにもこだわるべし

コットンの質にもこだわってください。コットンは、皮膚の表面の突起や角質細胞にコットンの繊維が引っかかったり、毛穴の入り口に繊維が引っかかりして肌を傷つけてしまう場合があります。コットンを使用するときは、より肌に優しい素材のものを選ぶことがおすすめです。私のおすすめは、オーガニックコットンです。コットンがふっくらしてて、水分をしっかり保持してくれます。

美肌コンサルタント  光田敦香

美肌コンサルタント 1977年生まれ。大阪出身、 1998年株式会社ディアワールド入社、 スキンカウンセリングシステム『セルビックサロン』のスキンケアスタイリストに。 肌の4つの働きを高める『スキントレーニング美肌法』と運命の出会いを果たす。 以降、お客様に正しい肌の知識とお手入れ法を伝え続ける、自称『スキンケア伝道師』 ジュニア野菜ソムリエ資格、NPO法人日本代替医術協会認定国際医術協会リンパセラピスト指導講師、米国NLP協会認定資格など持ち、スキンケアだけでなく、食、体、心の側面からも美肌の実現をサポートしている。 さらに、すべての女性に美を届けるため邁進する一方、株式会社ディアワールドの 認定スキンケアスタイリストとして後進のスキンケアスタイリストの育成にもあたっている。



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