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芯も痛みも痒みもない出来物の原因とは?!

2014/01/22

形状記憶ニキビとは

一般的にいわれる二キビは、赤くて、白い芯があり、痒みがあります。しかし、白い芯もなく痒くもない色がついていない出来物はなんなのか?二キビ肌の方は、経験があるかもしれません…。出来物の正体をお伝えしたいと思います。それは『形状記憶ニキビ』と言います。

どういう状態かと申しますと、ニキビがいつも出来ていた箇所なので、角質層は常に、ニキビがある状態で、角質層になってしまっていました。今はニキビがひいていても、いつもニキビを囲んで並んでいた角質層なので、今もニキビはないのにその形に角質層がなってしまう状態です。

・形状記憶:その形を覚えてしまっていて、その形にどうしてもなってしまう状態のこと

この状態のニキビは、今までお伝えしてきたニキビとの出来方とはまったく違います。

形状記憶二キビの整え方とは?

この場合は、ピーリングで、出来物の状態になってしまっている角質細胞を取り除き、新しい記憶が出来るまで、繰り返しターンオーバーの促進をさせていきます。繰り返していくことで、新しい角質細胞となり、正常な記憶を取り戻し、正常な角質層の並び方になっていくはずです。

形状記憶二キビを普段から整えていくには、お肌の代謝をあげていくことがとても大切です!

底冷えのする時期なので、お風呂にしっかり浸かったり、適度な運動をしてください。
忙しい人には「ながら運動」がお勧めです!駅から、目的地まで早歩きするとか、電車で立っているときにお腹に力をいれて立つなど、時間をうまく使って体を動かしましょう。是非、意識して毎日の生活に少しずつ取り入れてください。

美肌コンサルタント  都倉説子

セルビックサロンにてスキンケアスタイリストとして活動。日々、女性のお肌の悩み、化粧品に関する不安や疑問などの解消、相談にのっている。自身も10代から20代にかけて、ニキビに悩まされた経験がある。



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