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生理中のゆらぎ肌、どう対処するべき?

2014/03/12

生理中にはどんなスキンケアが必要?

生理が始まってからの1週間を「月経期」と呼んでいます。月経期は、体温がいつもより低めになるため、血行不良に陥りやすく、肌も乾燥しがちになります。

そのため、この時期は、洗顔後に化粧水、乳液、クリームなどのスキンケア商品でしっかり保湿ケアを行い、お肌の乾燥を防ぐことが大切です。

生理中のお肌はどうなっている?

お肌の瑞々しさは失いがちですが、生理前から生理中にかけての時期は、黄体ホルモンの影響で皮脂の分泌が増え、お肌が脂っぽくなったり、ニキビができやすくなっています。

しかし、この時期はお肌が非常に敏感になっているため、肌トラブルを解消するために過剰に洗顔するなどのケアを行うと、逆に悪化し、ニキビ跡が残ってしまうこともあります。回数は1日2回まで、普段にも増して優しく洗顔をするようにしましょう。

生理中は、新しいスキンケア商品に手出ししない

生理中は普段よりもお肌が敏感になっているため、新しいスキンケア商品を使ってみるなどはせず、使い慣れている化粧品でいつもと同じケアをすることをおすすめします。

スキンケア商品で新商品を見つけたり、サンプルを貰うとすぐに試したくなると思います。しかし、お肌が敏感な時期に使い慣れない化粧品を使用すると、肌トラブルが悪化する原因となります。新しい商品を試すのであれば、生理が終わるまで待ちましょう。

ニキビができても保湿はしっかりと!

また、ニキビができてしまった場合でも、化粧水などでしっかり保湿するようにしてください。ニキビができるとお肌が脂っぽくなるため、化粧品などは使用しない方が良いのではないかと考える方もいるようですが、保湿ケアをしないと、お肌が乾燥しやすくなり、バリア機能も弱まってしまいます。

もし、ニキビができたのであれば、クリームなどの油分を含むクリームなどを使用する場合は、ニキビの部分を避けて塗るようにしましょう。

生理中にできれば避けてほしいこと

生理中はお肌のバリア機能が衰えるため、シェービングなどでムダ毛の手入れをするとお肌に刺激を与えてしまいます。また、エステやパックによるスペシャルケアも避けた方が無難です。それから、頭皮も皮膚の一部であるため、カラーリングやパーマもできるだけ避けるようにしましょう。

銀座よしえクリニック 院長  廣瀬嘉恵

銀座よしえクリニックではトータルビューティーを目指し、頭髪、美肌、痩身、各種アンチエイジングの治療と幅広いメニューを揃えております。患者様と十分なコミュニケーションを取りながらお悩みや希望にお応えし、外面だけでなく内面からも輝きを引き出せるよう日々努めております。



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