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目的別!パウダーファンデーションの選び方

2015/12/05

ファンデーションの王道といえば、パウダーファンデーションと言っても過言ではないでしょう。使っている人がもっとも多いのも、やはり、このパウダータイプのファンデーションです。数多くの種類が流通していますが、失敗しないためにはどのような点に気をつけて選べばいいのでしょうか?押さえておきたいポイントをご紹介します。

パウダーファンデーションのメリット

パウダータイプのファンデーションには余分な皮脂を吸い取ってくれる働きがあるため、化粧ムラや脂浮きを防ぐことができます。このような点から、特に皮脂が過剰分泌されている状態のオイリー肌(脂性肌)に適していると言えるでしょう。オイリー肌の人が油分の多いファンデーションを使ってしまうと、皮脂を余計に浮き上がらせ、テカリの原因になってしまうので、注意が必要です。

また、落としやすさと化粧直しの手軽さも魅力です。落としやすいということは肌への負担も少ないということなので、肌ダメージを最小限に抑えることができます。

さまざまなタイプのパウダーファンデーション

パウダーファンデーションにも、さまざまなタイプがあります。自身の肌悩みや好みの仕上がりなどに合わせて、上手に選びましょう。

紫外線が気になる人は

肌の老化を加速させる紫外線。気になる方は、UVカット効果のあるファンデーションを選ぶといいでしょう。紫外線対策の基本はムラなく顔全体をカバーすること。そして、こまめに塗り直しができることです。その点で、手軽に化粧直しができるパウダーファンデーションは、紫外線ケアに適していると言えます。

素顔のケアもしたい人は

メイクしながらスキンケアもしたい!という方は、美容成分が配合されたパウダーファンデーションをおすすめします。天然の成分だけでつくられたものもありますし、セラミドやスクワラン、アミノ酸などの美肌成分が配合されているものもあります。カバー力や仕上がりのよさだけでなく、ファンデーションに含まれる美容成分をポイントに選ぶのも、ひとつのポイントです。

肌の状態よって使い方を変えたい人は

パウダーファンデーションには、水を使って使用感を変えることのできる『2WAYタイプ』のものがあります。通常の使い方だけでなく、スポンジを水で濡らしてファンデーションを乳化させ、リキッドファンデーションに近い使い方ができるタイプです。その日の肌の状態や、季節などによって使い方を変えたい方におすすめのアイテムです。

ヘアメイクアップアーティスト・メイク講師  小野寺舞

栄養学を学びエステティシャンとしてフェイシャルエステ、痩身エステを経験後、ブライダルからヘアメイクの道へ。フリーでヘアメイクアップアーティストとして活動した後 ブライダル、ヘアメイクの専門学校講師を続けながらhairmake Charitesを設立。



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