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もう若さと張り合わない!40代が習得すべきは“身だしなみメイク”

2014/03/22

去年の5月、ビジネスマン向けの単行本「お洒落以前の身だしなみの常識」(講談社)を上梓して、男性のグルーミングケアの基本をお伝えしましたが、その著書を評価して頂いたおかげで、第二弾として、3月20日に新著「思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク」(講談社)を刊行することができました。

思わず触れたくなる美肌をつくる 身だしなみメイク 加藤智一/講談社

今回のターゲットは、“メイクアップ転換期を迎えた40代女性”です。
20〜30代と、40〜50代では、加齢による“肌印象の明らかな変化”が現れてしまいますが、毎朝のメイクアップは習慣化してしまうため、「肌印象が変化しているのに、20代のメイクを変えられない」、「肌や顔からメイクが浮いている気がするけど、どうすればいいかわからない」などと、年齢とともにメイクアップを上手にシフトできない女性が増えているのです。

そこで、今回の著書では、アラフォーから現れてくる肌年齢の変化について解説するとともに、その変化にメイクアップと“心意気”で対応する方法をご紹介。

誰しも年をとれば、肌にはたるみやくすみなどの加齢サインが出てくるもの。でも、肌色を補整するコスメを選んだり、ちょっとしたメイクテクニックを取り入れることで、若々しくヘルシーな見た目印象を演出できることをお伝えしています。

成熟していく肌に焦りを感じてしまい、“若さと張り合うようなメイク”や“女子っぽさ”など無理めな方向へ傾倒するのはアウト。そうではなく、清潔感や穏やかさを醸し出せるような“身だしなみとしてのメイク法”を書き記しています。

アラフォー世代が“大人のメイク”へと上手に移行できるようサポートできれば、という思いで書き下ろした一冊。メイク転換期を迎えるひとりでも多くの女性に読んで頂きたいと思っています!

美容ジャーナリスト  加藤智一

かとう・ともいち。女性誌『25ans』などの美容担当を経て独立。女性誌・男性誌・WEB等で美容記事の編集・執筆を行うほか、中国の女性誌「秀媛尚」で美容連載を開始。講演や製品開発・PRアドバイス等でも活躍。近著に「お洒落以前の身だしなみの常識」(講談社)



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