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梅雨のべたべた肌は、スキンケアの落とし穴に注意!

2016/06/19

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春に比べると気温もだいぶ上がってきましたね。皮脂の分泌も盛んになり、梅雨時は湿度も高いので、肌がべたべたしますよね。そんなとき、「肌はうるおっている」と錯覚して、スキンケアの手を抜いてしまう人がいるかもしれません。実はそれが落とし穴なのです。

ベタベタ肌、保湿ケアを怠ると「年齢肌」に!

この時期、肌がベタついてうるおっているように見えるのは、浮き出た皮脂と外部の湿気がまじりあって表面をカバーしているだけ。ですので、ここで保湿の手を抜くと、肌の内部は少しずつ乾燥に向かってしまいます。

肌内部が乾燥状態になると、下記のようなリスクがあります。
1.紫外線を通しやすくなり、シミやクスミが増えやすくなる
2.ターンオーバーが鈍化する
3.シワ・たるみのもとになる

恐ろしいのは、インナードライは表面からは全く見えないので、自覚なしに進行し、秋になって外気が乾燥してきたときに一気に小ジワとなって表面化すること。まさに、油断大敵な落とし穴です。また、時間差で来る分、そこからケアするのもかなり時間がかかります。

お手入れでさらにベタつくのがイヤなら「ローズヒップオイル」

ローズヒップオイルの場合、浸透性に極めて優れているので表面はサラサラ、べたつきません。さらに、肌の表面ではなく、角質層の低層から角質細胞レベルで保湿をすることができるという大きなメリットがあります。

理由は、ローズヒップオイルの脂肪酸構成比にあります。肌細胞膜の材料であるオメガ3とオメガ6の脂肪酸が合わせて80%もふくまれています。中でもオメガ3は、細胞膜に透過性を与え、肌細胞の中に栄養を入れ込むことができます。つまりほかのオイルや美容液のように細胞と細胞の間をうるおすのではなく、細胞そのものを中からうるおすことができます。だから水分や美容成分のキープ力が違うのです。

ローズヒップオイルはどんな肌質の方でも使用OK!

オイリー肌、混合肌の方もご心配なく。ローズヒップオイルには皮脂分泌のコントロール効果もありますので、Tゾーンなどの皮脂の過剰分泌を抑え、頬などの乾燥しやすいところは分泌を上げるというミラクルな働き方をするので、顔全体がちょうどよくうるおいます。

「油断大敵」とは油を絶ってはいけないという意味で、肌にとってこのオイルは、ほかの化粧品にはない働きをしてくれる欠かすことのできないオイルです。

あわせて、『敏感肌の人にぴったりな「ローズヒップ内外美容」って?』の記事もぜひご覧ください。

スキンケアプロデューサー、日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト  大森由紀子

大学卒業後、専業主婦12年、以後、薬品会社勤務21年 54歳の時たまたま出会ったローズヒップティとオイルで自身の敏感肌を改善できたことから、このパワーを他の女性にも伝えたいと思い起業した。著書に「あなたを素肌美人に変えるローズヒップの魔法」がある。



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