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プロ直伝!リキッドファンデーションの選び方

2016/08/13

リキッドファンデーションは、キープ力やカバー力など機能の点において、パウダーファンデーションとクリームファンデーションの中間にあたるタイプと言えます。

含まれる油分の量も、パウダーよりも多く、クリームタイプよりも少ないのが特徴。

テクスチャーは柔らかく、乳液のような軽い肌触りのタイプから、重たいタイプまであります。

リキッドファンデーションは、複数の色を混ぜて、自分の肌に合せて色を作ることもでき、幅広い使い方ができる一方で、扱いに慣れないとムラになりやすかったり、厚塗りをした印象になる場合もあります。

また、肌への密着度はパウダータイプに比べると高く、保湿力やカバー力が高いメリットがある一方で、パウダータイプに比べて肌への負担が大きくなります。よって、ニキビなどの肌トラブルを起こす場合もあります。

さらに、乳化剤や保存料などの添加物が含まれるため、敏感肌の人などは肌荒れを起こす場合もあるので、事前に自分の肌との相性をサンプルなどでお試しいただいた方がいいでしょう。

リキッドファンデーションの選び方

肌なじみのよいことが特徴のリキッドファンデーションは、乾燥肌の人や、顔のパーツによって肌質が異なる混合肌の人に適しています。

しかし、本当に自分の肌になじみやすいものなのかどうかは、実際にファンデーションに触れてみる必要があります。肌なじみをみる場合は店頭に置いてあるテスターを実際に手の甲などでチェックします。また、実際にメイクをしてもらい、一日過ごしてるものいいでしょう。

なぜなら、リキッドファンデーションは、油分の配合割合によって、テクスチャーのタイプもさまざまです。最近では、油性成分を減らし、水性の基剤を用いた製品もあります。

そのため、普段通り過ごしてみて、夕方の肌状況を確認することがいいかもしれません。

さらに、テクスチャーの次に確認するポイントは、自分の肌にあった色選びです。色選びをする場合は、フェイスラインに何色かのせて、肌のトーンに一番近いものを見つけましょう。どの色が合っているのかわからない場合は、美容部員さんと一緒に選んでもらうのもよいでしょう。

なおえビューティークリニック 院長  喜田直江

平成13年 京都府立医科大学卒業後、産婦人科医として多数の分娩・手術症例を経験。平成15年〜形成外科医として、形成外科の基本から縫合の技術まで幅広く習得。平成18年〜大手美容外科にて美容外科・美容皮膚科全般を習得。とくに婦人科系の美容手術は、日本でも有数の症例数を誇る。平成23年10月、東京銀座でなおえビューティークリニックを開院。



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