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“長寿遺伝子”で老化を防止!いつまでも若くキレイでいるコツとは?

2016/09/03

え!怖い…糖化ってなに?

エイジングケアに興味がある女性の間で、注目されているのが「糖化」です。近頃では抗糖化作用のある化粧品なども販売されています。

糖化とは、体内に過剰に溜まった糖分と身体の組織や臓器を作っているタンパク質が結合し、変性することにより、AGEs (老化物質)が生成される反応のことを指します。

食生活の乱れによって代謝の能力が下がるとAGEsを取り除く働きも悪くなります。肌や骨、臓器などの老化を進行させ、肌のくすみやたるみ、シワができるだけでなく、さまざまな病気を引き起こす原因にもなります。

食べ順が大切?「糖化」を防ぐコツ

AGEsを溜めちゃう食べ物があるの?

AGEsを含む食べ物は私たちの周りにたくさんあります。特に動物性脂肪食品を焼いたり揚げた、唐揚げ、フライドポテト、ホットケーキなどに多く含まれているのです。

摂り込まれたAGEsは、身体の中である程度分解されますが、約7%は蓄積されてしまうそうです。

AGEsを溜めないためにも、ソフトドリンクやお菓子類の食べ過ぎを避けたり、食べる順番を工夫するなど、ライフスタイルから改善してみましょう。

AGEsを溜めない4つのポイント

長寿遺伝子をオンにする「●●●」って?

赤ワインの抗酸化作用は有名です。なかでもブドウの「皮」の部分に含まれる栄養は、私たちのからだを健康にして、さらに若返らせてくれます。

ブドウの皮に含まれる若返りの成分とは「レスベラトロール」という物質。このレスベラトロールはポリフェノールの一種で、活性酸素の除去や、ある遺伝子に働きかけることで長寿を促す効果が医学的な研究で確認されています。

ある遺伝子とは、長寿を促す「サーチュイン遺伝子(別名:抗老化遺伝子)」です。レスベラトロールは、この遺伝子の働きを活性化させるという特徴があり、とり入れると老化を予防できるのです。

ブドウの皮、どうやって食べるの?

糖分の取り過ぎは老化のもと!

いかがでしたか。アンチエイジングのためにも、揚げ物やスイーツの食べ過ぎは、老化のペースを速めてしまうため注意しましょう。

スキンケア大学には、他にもエイジングケアに役立つ記事が掲載されています。ぜひ、御覧になってください。

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  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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