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リップメイクでぷるぷるの唇になるには

2016/11/04

ふっくらとした、女性らしい唇のメイクに欠かせないリップグロス。ナチュラルに美しくみせる基本の使い方を覚えましょう。

質感で魅せる、リップグロスの効果とは

濡れたようにつややかな唇。あるいは、ふっくらとみずみずしい唇。もともと女性らしい印象である唇というパーツの「女っぷり」を上げて、さらに魅力的に仕立ててくれるスパイスがリップグロスです。唇全体に広げてツヤを出したり、唇の中央にのせて立体感を出したり、演出法はさまざま。

エナメルのように人工的な輝きを放つものや、真珠のように上品な光沢をあたえるものなど、リップグロスの光り方も実に多彩になっています。その輝きを、あなたが今使っている口紅に加えることで、ガラリと印象を変えることも可能。

ツヤを与える透明タイプ、ほんのり色がつくカラータイプ、パールやラメ入りのシャイニータイプなどがあります。

目的に合わせたリップグロスの使い方

唇を立体的にみせたいとき

いつもの口紅を塗ったあと、唇の上下中央部分のみにリップグロスを重ねます。

唇全体をみずみずしくみせたいとき

リップグロスだけで仕上げるときは、リップペンシルで輪郭をとったあとに塗りましょう。唇の中央からリップグロスをのせて、全体に塗り広げていきます。輪郭のほうまでたっぷりリップグロスを塗り広げてしまうと、唇全体に光が集まり、テカテカとして悪目立ちします。

リップペンシルなしで、素の唇に淡い色のグロスだけのせてもキュートです。

いずれの場合も、唇の中央部分にたっぷりとのせ、そこからグロスを広げていくのがコツ。唇の中央部分がふっくらと立体的に見え、輪郭部分には薄くつくため、にじみの心配がありません。

リップグロスを使うときの注意点

みずみずしく、ぷるぷるの唇を演出できるリップグロス。しかし、粘度を出すために高分子ポリマーが多く配合されており、唇が乾燥する場合があります。リップグロスを塗る前は、リップクリームやワセリンなどでたっぷりと保湿しておきましょう。

メイクアップアーティスト・メイク講師・スキンケアアドバイザー  益子克彦

世界のビューティステージでは『MASSY(マッシー)』の愛称で名高く、パリ、ミラノコレクションといった美容の最先端で活動してきたテクニックは、有名女優、歌手、モデル等から広く愛され、CM・雑誌撮影、早稲田大学の講師としても活躍中。



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