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アイシャドウで魅力アップ!基本知識とタイプ別効果的な取り入れ方とは

2017/06/16

魅力的な目元を叶えるアイシャドウ。パッチリ印象的にみせるための必須アイテムと言っても過言ではありません。アイシャドウを使う魅力を知り、より効果的に取り入れるコツを、メイクのプロ監修のもとご紹介します。

アイシャドウの役割

アイシャドウとは本来、目元周り、特にアイホールと呼ばれるまぶたに陰影を付けるメイク法のことです。光と影を上手く操り陰影をつけることで、顔立ちをくっきりと立体的にみせる効果があります。

また、なりたい雰囲気やファッションに合わせてカラーを変え、イメージチェンジを楽しむことができるのもアイシャドウの魅力です。

「アイシャドウ」とひとくくりにしても、種類はさまざまです。幅広いメイクを楽しむために、まずはシャドウの種類をご紹介します。

どう使い分ける? さまざまなタイプのアイシャドウ

自分にあったアイテムを選ぶために、アイシャドウの種類を知っておくといいでしょう。

アイシャドウは、大きく分けて三つのタイプに分かれます。

ナチュラルな目元を叶えるパウダーアイシャドウ

オーソドックスで、もっとも使っている人が多いのが、このパウダータイプです。ふんわりと発色するため、目元にグラデーションをつけるのも簡単。自然な陰影をつくることができます。

また、パウダーには油分を吸着する効果もあります。目元はよく動かす部分であるため、少量の皮脂が出ており、アイメイクの崩れの原因に繋がります。アイメイクが崩れやすい方、にじみやすい方は、パウダータイプでさらりと仕上げてみましょう。

発色重視のクリームタイプ

クリームタイプや練りタイプのアイシャドウは、パウダーアイシャドウより皮膚に密着しやすく、一度塗りで鮮やかに発色するのが特徴です。

また、アイメイクの下地として使用すると、パウダーアイシャドウの密着度がアップ。発色も色モチもよくなります。パーティーなどの少し濃い目のメイク、華やかな目元にメイクしたいときに最適です。

パウダーアイシャドウで起きやすい、目の下への粉散りの心配もナシ。テクニック要らずで、指で簡単に塗れるところも魅力の一つです。

グリッター・ラメタイプ

パウダーアイシャドウよりも、粒子が粗いタイプのアイシャドウです。きらきらと輝いて存在感があり、いつものメイクに手軽にアクセントをつけることができます。

まぶたにそのまま直付けすると密着しにくいので、クリームタイプのシャドウを薄くなじませ、その上からのせるといいでしょう。

アイシャドウを塗るために必要なツール

使うアイテムによって、シャドウの発色はもちろん、目元の雰囲気まで変わってきます。

ツールの特徴を知り、メイクの印象をグッとアップさせましょう。

発色をよくしたければチップを使う

アイシャドウをくっきりと発色させたい場合は、チップか指で塗るのがおすすめです。シャドウを一番初めに置いた部分が濃く発色しますので、そこから少しずつ丁寧にひろげ、ぼかしていくことで綺麗な濃淡グラデーションをつくることができます。

ふんわり柔らかい印象をつくるブラシ

アイシャドウブラシは、簡単にふんわりとしたグラデーションを作ることができます。深みのあるやわらかい印象の目元にメイクしたい際は、ブラシがおすすめです。

繊細な部分には、ツールの太さや大きさを使い分ける

メイクしたい部分に応じてツールの大きさを分けることで、繊細なニュアンスまで演出することができます。

アイホールには面積の広いブラシかチップ、キワや目尻などは細く面積の小さいツールがおすすめです。2〜3種類、大きさ別のブラシやチップを用意しておくのが理想的ですが、小さいツールは綿棒などでも代用できますので、覚えておくと便利です。

ビューティーアップスタイリスト  竹本実加

1989年生まれ、静岡出身。美容師の経験を経てヘアメイクへ転身後、経験実績を積みながらアウタービューティー全般の資格・知識を修得し、ヘアメイクアーティストとして2014年独立。 講師、ブライダル事業や日本最大級ファッションショーステージヘアメイクをはじめ、複数の美容資格習得を活かし美容ライター、美容アドバイザーなどとしても幅広く活動中。



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