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たるみを促進させるすすぎ方?!ちょっとした工夫で美しく

2014/04/15

知らない間にたるみをつくっているって本当?!

すすぎ方

自宅でのケアを指導している中で、お手入れの仕方を確認すると皆さん、すすぎ方が大変な事になっている!という方が見受けられます。

確認していると、10人中8人に下記の3点をされている方が見受けられます。

1.すすぎが10回ぐらいで終わって、タオルでごしごし拭いている
2.下に下にとすすいでいる
3.お湯の温度が熱い

この3点をされる方は、知らず知らずのうちにたるみをつくりだしているのです。

日々の習慣って怖いですね。

しかし、少しでもたるみにくい肌に仕上げるのはとっても簡単なのです!

たるみをつくらないために実施すべきこと

普段のすすぎ方は、下から上へと筋肉の流れに沿って、パーツごとに洗うこと、そして、一箇所に付き、10回はすすぎを行うこと、それだけで充分です。

今までは筋肉の流れに沿わないで、自ら下に下にとすすいでいたのを、筋肉の流れに沿って洗うだけで、リンパの流れもよくなり、老廃物もリンパ節に行き届きやすくなるのでタルミにくい肌に仕上がります。

パーツ洗いは、とっても簡単!

1.額:下から上にお湯を持ち運びながらすすぐ
2.コメカミ:下から上にお湯をお持ち運びながらすすぐ
3.目元:目元からコメカミに向かってお湯を運びながらすすぐ
4.鼻筋:鼻は鼻のみをすすぐ
5.口周り:鼻の下や唇をすすぐ
6.頬:頬から生え際に向かってすすぐ
7.フェイスライン:耳裏から顎に向かってすすぐ

以上です。

全体の流れを復習すると、額、目元、鼻筋、口周り、頬、フェイスラインをパーツごとに洗い、最低、一箇所に付き10回はすすぎましょう。最後に洗面器を冷たい水で水だけをお顔にパシャパシャして引き締めましょう!

水滴を拭くときは、タオルはゴシゴシとこすり付けず、優しくお顔に触れてください。

ちょっとした習慣で肌は悪くなり、ちょっとした工夫で美しくなるので、日々のお手入れを見直して是非、美しくなる習慣を手に入れてくださいね。

美肌コンサルタント  光田敦香

美肌コンサルタント 1977年生まれ。大阪出身、 1998年株式会社ディアワールド入社、 スキンカウンセリングシステム『セルビックサロン』のスキンケアスタイリストに。 肌の4つの働きを高める『スキントレーニング美肌法』と運命の出会いを果たす。 以降、お客様に正しい肌の知識とお手入れ法を伝え続ける、自称『スキンケア伝道師』 ジュニア野菜ソムリエ資格、NPO法人日本代替医術協会認定国際医術協会リンパセラピスト指導講師、米国NLP協会認定資格など持ち、スキンケアだけでなく、食、体、心の側面からも美肌の実現をサポートしている。 さらに、すべての女性に美を届けるため邁進する一方、株式会社ディアワールドの 認定スキンケアスタイリストとして後進のスキンケアスタイリストの育成にもあたっている。



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