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ズボラな人ほど素肌美人?洗顔上手で素肌美人に。

2014/04/15

洗顔は丁寧に?

洗顔のコツ

毎日の洗顔。みなさん子供の頃からずっと続けていらっしゃるこの習慣は、スキンケアの第一ステップとしてとても大切なものです。埃など外から付いた汚れや、汗や皮脂など身体から出たものが長時間肌に残っていると、変質し肌に刺激を与え、トラブルの原因ともなります。

特に、お化粧をされている方にとって、メイクをしっかりと落すことは重要です。それだけに、丁寧な洗顔を心がけていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

ところで、丁寧な洗顔とはどのような洗顔のことでしょうか。洗顔料をたっぷりつけることでしょうか。ゴシゴシと擦ることでしょうか。時間をかけて洗顔することでしょうか。

これらは、どれもお肌にとっては負担になり、美肌から遠ざかる行為となってしまいます。

洗顔のコツは、実は時短にあり!短時間でお肌に負担をかけず、効果的な洗顔のコツをご紹介いたします。

洗顔のコツ

1.ぬるま湯で洗顔する

まず、顏表面に付着した汚れをさっと洗い流すために、顔をぬるま湯で洗います。メイクをしているときは、この前に、専用のメイク落しでクレンジングを済ませておいてください。

2.よく泡立てた洗顔料を顔にのせる

洗顔料は水を適量加えてしっかりと泡立てて使ってください。泡立ちが悪いと大量に使うことになり、肌への刺激も強くなります。泡立てネットや洗顔ブラシなどを活用すると便利です。

※肌にのせる順番に注意!
泡は皮脂量の多いところからのせていきましょう。1.Tゾーン(おでこ、鼻筋)、2.Uゾーン(あご、頬)の順番にのせ、力を入れすぎないように、軽くクルクルと円を描くように手を滑らせて泡に汚れを馴染ませます。目元や口元などは最後に。ゴシゴシ洗いは避けましょう。

※手早く洗顔!
洗顔料をつけて洗うのは20〜30秒を目安に。長時間洗顔料が肌に触れていると、余計な刺激となり、トラブルの原因となります。

3.ぬるま湯ですすぐ

ぬるま湯を使って丁寧に洗い流してください。体温より少し高めのお湯を使うと、肌表面に残った皮脂が溶けやすくなり、洗い流されて毛穴へのつまりを防ぐことができます。

髪の生え際やフェイスラインなどにすすぎ残しがないよう、丁寧に洗い流してください。すすぎの時にも、ゴシゴシ擦らないように気を付けてください。

4.タオルで軽く押さえるようにして水分を吸い取る

タオルで顔を拭くときには、ゴシゴシこすらず、軽く押さえるように。洗顔直後のお肌は無防備な状態です。ゴシゴシこすると、タオルの摩擦が刺激となってトラブルの原因となります。

洗顔後のスキンケア

化粧水、乳液、美容液等で肌を整えます。乾燥が気になる方は、ヒアルロン酸やセラミド等が配合されたものを使うとよいでしょう。最後の仕上げに、シアバター等保湿力のある油脂が配合されたクリームを使うと、肌の潤いがキープできます。ただし、油性肌の方などは、過剰な油脂がトラブルの原因ともなりますので、ご注意ください。

いかがですか。朝晩の洗顔にちょっとだけ気を付けて、今日からあなたも素肌美人の仲間入りをしませんか。

ナチュラルスキンケアアドバイザー  住貴恵

10代の頃から敏感肌に悩まされ、自分に合ったスキンケア方法を探し続けた結果、健康な肌の基本は潤いだと実感。夫の単身赴任先で出会ったウガンダ産シアバターの保湿力と使い心地に注目。日本市場向けに開発した商品は、乾燥肌に悩む人たちの支持を受けている。



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