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もう疲れ顔なんて言わせない!目の下のクマ撃退メソッド

2017/09/21

疲れて見えたり、老けて見えたりする目の下のクマには、たるみが原因の「黒クマ」、血行不良が原因の「青クマ」、シミやくすみが原因の「茶クマ」があります。このようなクマについて、それぞれの特徴とケア方法をご紹介します。

「黒クマ」はたるみが原因

目の構造として、上下のまぶたの内側に眼輪筋(がんりんきん)という表情筋があり、さらにその内側には眼窩脂肪(がんかしぼう)があります。眼輪筋が加齢によって、皮膚と同時にゆるんできます。その影響で、眼窩脂肪が眼球の重みに押されるため膨らみができます。この膨らみの下側に影ができ、「黒クマ」となります。

「青クマ」の原因は血行不良

目の周りには多くの毛細血管があります。その血液が滞り、薄い皮膚から毛細血管が透けて、青っぽく見えることがあります。これが「青クマ」です。冷え、ホルモンバランスや生活習慣の乱れ、疲労などによる血行不良が原因と考えられます。また、パソコン作業など同じ場所を長時間凝視することで、血流が滞ることも原因の一つとしてあげられるようです。

色素沈着が原因の「茶クマ」

「茶クマ」の原因は色素沈着と考えられます。目の下の皮膚はほかの皮膚と比べ、非常に薄くデリケート。そのため、紫外線や摩擦などのダメージを受けやすく、これが色素沈着となります。 また、アトピー性皮膚炎、乾燥によるかゆみ、落としきれないマスカラなどが原因になっていることもあるようです。

簡単ストレッチ&目元マッサージ

上記のようなクマに対し、血行をよくして皮膚にハリをもたせるストレッチや、マッサージなどが効果的だと考えられます。また、血流をよくすることで肌の新陳代謝が活発になり、メラニン色素を排出させる効果も期待できます。

たった1分!簡単ストレッチ

1.目を閉じて5秒間キープ

2.目を大きく広げて5秒間キープ

これを5回行います。このストレッチを積極的に行うことで、たるみの原因である眼輪筋を鍛えましょう。

血行よくする!目元マッサージ

マッサージをする際には、専用のクリームを使うことをおすすめします。また、強くこすることが原因で色素沈着を起こす「茶クマ」の場合は避けておきましょう。

おすすめの目元マッサージの方法

1.両手の人差指、中指、薬指の3本をおでこの中心に当て、軽く圧力をかけながらこめかみまで移動。

2.両手の中指を左右の目尻に当てます。目の下にある縁をなぞるように目頭まで移動させ、目の上の縁をなぞるように目尻へ移動。

3.両ひじを肩と並行に張り、中指と薬指を目の下に当て、目頭から目尻、こめかみへと圧力をかけながら移動。

以上、3つの工程を3〜5回くりかえします。また、「クマ」に効くツボやリンパマッサージもあるので、あわせてお試ししてみてください。

しっかりケアでクマを解消!

原因が異なるクマに対して、適切なケアをしていくことが大切となります。以上のことを参考にして、やっかいなクマを撃退してくださいね。ほかにも、クリニックでの治療方法もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

参考記事

目の下のくま(クマ)の原因とケア方法

くまの種類とそれぞれの対処法

老け、疲れ顔を撃退!目のくま&たるみマッサージ

目の下のくま(クマ)のクリニックでの治療方法

  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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