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リップクリームだけではない!唇の乾燥を防ぐには●●の見直しも

2017/11/18

唇の乾燥を防ぐためには、唇のメカニズムを知り、有効な対策を練ることが大切です。まずは、唇の性質からみていきましょう。

唇は刺激を受けやすいパーツ

唇は、体の皮膚の中でも特にデリケートな部分といわれています。顔のケアをする場合には、同時に唇にも目を向けてみてくださいね。

唇は角質層が薄く、皮脂腺・汗腺もないので、常に乾燥しがち。冬になると皮が剥けて、リップカラーが上手に塗れないという人も多いのではないでしょうか。唇のターンオーバーは他の部分よりも早く、3〜5日で生まれ変わります。また、唇は他の部位に比べてメラニンを作る力が弱く、紫外線のダメージをダイレクトに受けやすいという特徴もあります。

引用:スキンケア大学

唇のケアにはまずリップクリームを

唇のうるおいを維持するためには、荒れてしまう前からリップクリームを塗ることをおすすめします。もし荒れてしまったら、「薬用」のリップリームを使いましょう。

乾燥により荒れてしまった唇には、唇の荒れを治療する目的の「第3類医薬品」と表記されたリップクリームが効果的です。こちらは医薬品の部類に入り、唇の荒れを治すのが目的のリップクリームです。ややお値段は高めですが、荒れてしまった唇には、こちらのタイプのリップクリームを使いましょう。

引用:スキンケア大学

唇の荒れが続いたら、食材の見直しも

リップクリームで外側からケアすることも大切ですが、バランスのとれた食材を補給することも大切です。唇の荒れが続くようであれば、食生活を一度見直してみるとよいかもしれませんね。

バランスよく栄養を摂取することは、唇に限らず、お肌や体の健康を保つために必要なこと。特に、健康な肌や髪をつくり、粘膜を保護する作用のあるビタミンB2の不足は、唇の荒れにつながりやすいと言われています。

ビタミンB2は、レバー、うなぎ、納豆、たまごのような食品に多く含まれます。足りないと感じられる方は、意識して摂取してみてください。

引用:スキンケア大学

適切なケアでうるおいある唇を

いくら唇ケアをしっかりしたいと思っても、リップクリームを塗りすぎるのはよくありません。1日4〜5回くらいの頻度を守り、適度なケアを行いましょう。唇のキメは縦方向なので、リップクリームを塗るときは縦向きに塗るとよいですよ。ぜひ試してみてください。

  スキンケア大学編集部

女性の肌を中心とした美容・健康の悩みを解消し、毎日を健やかにイキイキと過ごすための情報を日々発信する編集部です。



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