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デート前に!顔色がパッと明るくなる「3分間」美白マッサージ

2014/08/15

顔のマッサージ

血行やリンパの流れが悪くなると、肌に必要な栄養が届きにくくなり、老廃物の排出も上手にできなくなります。その結果、顔色のくすみやむくみといったトラブルに。スキンケアにマッサージを取り入れて、血行・リンパの流れを促進しましょう。

顔色をよくするには、デコルテから頭までマッサージ

顔色をよくするために顔だけをマッサージするのではなく、首や頭を含めてマッサージするのがオススメです。

胸元の開いたドレスを着る機会の多い欧米の女性はデコルテを含めてスキンケアをする人が多いようですが、日本では残念ながらその習慣はまだ定着していない様子。デコルテから上が顔という感覚で、肌のお手入れをしましょう。

顔色を良くするマッサージの方法

マッサージの際は、クリームやジェルなどをたっぷり使って、指のすべりがよくなるようにしましょう。以下の手順でマッサージをしてください。

(1)耳の後ろをマッサージ

親指を顎の真ん中の下にあて、そこから耳の後ろのリンパ節に向かってマッサージします。これを数回繰り返します。

(2)耳の後ろから肩にかけてマッサージ

耳の後ろから鎖骨を通り、肩までを軽くなでるようにマッサージ。これを左右、数回繰り返します。

(3)デコルテをマッサージ

右手を広げて、左胸のデコルテ部分をマッサージ。さするような感じで、左のワキの下までマッサージし、ワキの下のリンパ節をもみほぐすようにマッサージします。右側も同様に。

(4)額のマッサージ

次に額のマッサージ。手の平を横にして、人差し指から薬指までの3本の指先で眉毛の上から生え際に向かってマッサージします。

(5)フェイスラインのマッサージ

顎の先からこめかみに向かって、右手と左手を交互に動かすようにして、フェイスラインをなでるようにマッサージします。片方の頬全体が終わったら、反対側の頬をマッサージします。

入浴タイムに頭皮マッサージ

頭皮は顔とつながっているため、頭皮ダメージは額などのシワの原因にもなります。頭皮のターンオーバーが正常に整うように、シャンプーの際にマッサージしましょう。

(1)首の付け根をマッサージ

両親指で首の付け根をゆっくり指圧します。

(2)こめかみ〜頭頂部をマッサージ

両手指10本の腹で、こめかみから頭頂部に向けて、揉み込むようにマッサージします。

(3)頭皮のマッサージ

頭皮を指の腹で軽く押して、離すといったマッサージを繰り返します。

(4)ツボ押し

頭頂部にある、少しくぼんだ部分(百会というツボ)をトントンと軽くたたき、最後に3秒ほど軽く押します。

頭皮は顔よりも皮脂腺が多く、紫外線も浴びやすいので、実はダメージが起こりやすい部分です。毛穴の汚れや古い角質をきちんと落としながら、同時にマッサージも行いましょう。

マッサージを行うときの注意点

マッサージのときに使うクリームやジェルは、乾きにくく、すべりのよいモノを選びましょう。

また、マッサージは優しくなでるように行うこと。力を入れすぎると毛細血管を傷つけるなど見えない炎症を発生させ、肝斑の原因になることもあります。

銀座ケイスキンクリニック 院長  慶田朋子

新しい機器や治療方法も自らの肌で試し、本当に良いものだけをクリニックに取り入れている姿勢と、高度な注入技術・美的センスで、患者様から絶大な評価・信頼を得ている。医師向け講師も務めるなど、医師からの信頼も厚く、雑誌やテレビなどの取材も数多い。



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