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「ほうれい線」1cm伸びると“見た目年齢” 6歳上昇

ほうれい線の長さによる“見た目年齢”の違い(写真提供:ロート製薬)

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ほうれい線の長さによる“見た目年齢”の違い(写真提供:ロート製薬)
 女性の多くが気にしている「ほうれい線」。小鼻の脇から唇の端まで伸びるこのシワは加齢と共に目立つようになると言われるが、この線が約1cm伸びると見た目年齢が約6歳上昇することが、ロート製薬の調査でわかった。

 同調査では女性の写真を2枚用意。東京工芸大学工学部森山剛助教による「年代別ほうれい線平均値データ」に合わせ、1枚はほうれい線の長さを20代平均の4.16cmに、もう1枚はそれよりも1.18cm長い40代平均の5.34cmに加工した。

 その後、2枚の写真を465人の男女に見せ「ほうれい線が長い方の写真は短い方に比べて何歳年齢が上に見えるか」を聞いたところ、平均6.93歳となった。さらに、その平均を基準にして1cmに換算し直したところ、「5.87歳」という結果が導き出されたという。

 ほうれい線のシワは肌のハリと共にアンチエイジングケアで重要視されているが、同社の調査でも女性の年齢を判断するときに見る顔のポイントについて、76.3%の人がほうれい線と回答。また、自分の年齢を感じるポイントも30代女性は77.7%、40代女性は70.9%が「ほうれい線や口元のたるみ」と答えている。

 顔に刻まれたシワは“人生の勲章”ではあるものの、「少しでも若く見られたい」という女心も大切にしたいもの。秋の夜長にスキンケアやリンパマッサージをしてみるのも良いかもしれない!?


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