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温感エステ美容器も登場 近年注目の“あたため美容”

パナソニックの温感美容器の体験会で“あたため美容”や“夏ケア”についてアドバイスした、皮膚科医の黒田愛美さん (C)oricon ME inc.

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パナソニックの温感美容器の体験会で“あたため美容”や“夏ケア”についてアドバイスした、皮膚科医の黒田愛美さん (C)oricon ME inc.
 近年注目されている “あたため美容”。血流を促進して代謝を促し、むくんだ手足がスッキリするなど、美容の基礎的な部分を手助けすることでも知られている。9月1日にパナソニックから発売される温感美容器の体験会に登場した皮膚科医の黒田愛美さんが、“あたため美容”のメリットや、夏のケアについて教えてくれた。

◆“あたため美容”は今や常識! 新商品も続々登場

 昨今人気の“温活”で広く知られているものは、ショウガや根菜類といった食品から、靴下の重ねばき、岩盤浴、半身浴などなど。関連商品やアイテムが続々と発売されているほか、ホットヨガをはじめとした「体を温め代謝を促進させる」スポーツの流行、関連エクササイズ本&DVDのヒットなどで、すっかりお馴染みになっている。

 そして、美容の分野でも、“あたためる”という行為はとっても重要。血流が良くなることでくすみが解消ワントーン明るい肌になったり、毛穴の奥の汚れまで落とせたり、肌が柔らかくなって美容液などが入り込みやすくなったりすると言われている。特に、年齢を重ねると代謝が悪くなることもあり、意識的に体を温めることを心がけた方が良いんだとか。

 そんなトレンドを受け、パナソニックは温感機能が加わった2つの新商品を9月に発売。『温感エステローラー』(オープン価格・以下同)はヘッドが2種類用意されていて、二の腕や首筋、ふくらはぎなどにはオーバル型のローラーで挟むように、フラット型のローラーはウエストやフェイスラインをさするようにして使用する。「医師としては、リンパドレナージュの効果もあるように思います。しっかりマッサージ効果を実感できました」と、一足早く体験した黒田さんも太鼓判を押す。

 『目もとエステ』シリーズは発売10ヶ月で累計20万台を突破した人気商品の進化版。うるおいタイプは従来品よりスチーム量を10%アップさせ、リフレタイプは強弱の変化の多いリズムをプラスした。共に38度と40度の温度モードが付いていて、目元をしっとり保湿し、ハリ感と潤いを与える点がポイントだ。

 温かいスチームの時間が長めになった「秋冬モード」を搭載した『スチーマー ナノケア』は、「ナノイー」を含んだナノサイズのプラチナスチームと冷マイクロミストで温冷エステができるのが特長。温かいスチームの後に冷たいマイクロミストを浴びることで、顔のお肌はもちろんのこと、暑さで開きやすい顔の毛穴もキュッと引き締まる感覚に。汗をかき、毛穴が開いた状態のままメイクをしていた人にとってはその後のメイクのりにも違いが出そうだ。


◆油断禁物! 夏も“あたため美容”が必要なワケ

 この“あたため美容”だが、暑い時期は関係ないかと思ったら大間違い。エアコンによる冷えや冷たいドリンクや食事の摂りすぎなどによって、夏の間も冷えを感じることは多いからだ。パナソニックが10〜60代の女性約600人を対象に行った調査でも、「だるさ」(63.3%)、「むくみ」(48.7%)、「脚の疲れ」(45.8%)、「肌の乾燥」(37.0%)など、夏場の冷えによって不調を感じている人が多かった。夏の入浴は浴槽に浸からずにシャワーを浴びるだけ…という人はご注意を。

 「また、夏は保湿を怠りがちなので要注意です」と黒田さん。夏は汗をかくため肌が潤っているように錯覚しがちだが、実は外気やエアコンの風にさらされて乾燥している。おまけに「暑い時に重いテクスチャーは嫌」と、化粧水や乳液・クリームの使用量を減らしたり、使わなかったりすると、肌はどんどん乾燥してしまうことに。夏はただでさえ紫外線による肌ダメージに注意すべき季節。油断せずにあたためケア&保湿ケアは入念に行って。

 そのほか、入浴時のボディマッサージや美容器を使ったセルフエステも積極的に行うとベター。「その際のポイントとして、セルフエステは“夜まとめて30分”じゃなくて、“朝5分・夜5分”など、こまめに行う方が良いでしょう」(黒田さん)。また、フェイスパックをしながら温かいスチームを浴びると、保湿ができる上にフェイスパックに含まれている美容成分が浸透しやすくなるとか。夏の日差しや紫外線、冬の乾燥にもまけない潤い肌のためにも、温感美容と保湿を積極的に取り入れよう。


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