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ラトビア発オーガニックコスメに初のエイジングケアライン

ラトビアで生まれたオーガニックコスメ「MADARA(マダラ)」から11月1日に発売されるエイジングケアライン「タイムミラクル」シリーズ (C)oricon ME inc.

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ラトビアで生まれたオーガニックコスメ「MADARA(マダラ)」から11月1日に発売されるエイジングケアライン「タイムミラクル」シリーズ (C)oricon ME inc.
 ラトビアで生まれたオーガニックコスメ「MADARA(マダラ)」から、ブランド初のエイジングケアライン「タイムミラクル」シリーズが初登場。化粧品の主原料である“水”の代わりに、ラトビアの大地で育ったビタミンやミネラルが豊富なシラカバ樹液を使用している点が特徴。こっくりとしながらも肌に溶け込むように馴染むテクスチャーで、年齢肌を優しくケアする。

 春と秋が短く、長い冬はマイナス10度以下になる日も多い、バルト地域の小さな国、ラトビア。新商品発表会のために来日した同ブランドの創設者であるロッテ・ディセンコプファさんは「厳しい寒さにもそうですが、植物は短い夏にすべてのエネルギーを注ぐので、バルト地域産の植物は有効成分が多く含まれているものが多いんです」と語る。

 同ブランドはそんなラトビアで育った植物を活用。今回発売されるエイジングケアラインに使用しているシラカバ樹液も、栄養の豊富な「バーチジュース」として北欧や北東ヨーロッパなどで長年愛飲され続けているもので、肌を保護し、ハリを与える効果があることがラトビア大学の研究によって明らかになったという。「美容成分を浸透させるためにも水は必要なものですが、水には有効成分がありません。だったらもっと肌に良いものにしたほうが…と思って探したのがバーチジュースだったのです」(ロッテさん)。

 そんなシラカバ樹液をベースに、アカツメクサ、ハゴロモグサ、ホップなど、バルト地域産の6つの植物をブレンドした独自成分「ガリウム7」を同ラインの主役に据え、35歳以上をターゲットに開発した同ライン。展開するのはデイクリーム、ナイトクリーム、アイクリームの3アイテムで、11月1日より発売。


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