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“伊達マスク女子”、約8割が「すっぴんに自信ナシ」

すっぴんを隠したい“伊達マスク女子”が増加中

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すっぴんを隠したい“伊達マスク女子”が増加中
 近ごろ、花粉症や風邪などの衛生目的ではなく、日常的にマスクをつける“伊達マスク”を活用する人が増えているという。oriconMEが実施した10〜20代の女性300人を対象にしたアンケート調査でも、3人に1人となる37.0%が伊達マスクの経験があると答えており、 女性たちの間でジワジワと浸透している様子がうかがえる。また、伊達マスクをする理由については、7割近くが【メイクをしなくてすむので楽チン】(69.4%)だからと回答。次いで【すっぴんを他人に見られたくない】(64.0%)がランクインし、見られたくないすっぴん顔を覆い隠すために使う、複雑な乙女心が浮かび上がった。

◆すっぴんに自身がない女子たちの朝の洗顔は…?
 調査によると、伊達マスクを着用している女性の約8割となる76.5%が【すっぴんに自信ナシ】と回答。その一方で、朝のスキンケアは84.7%が化粧水を、49.5%が乳液を、16.2%が美容液を使用しており、伊達マスクの着用経験がない女子たちよりも入念に行っている実情がわかった。

その一方で、伊達マスク着用経験のある女性の朝の洗顔方法をリサーチしてみると、洗顔料を使わずに水のみで洗顔すると答えた人が半数以上という結果となり、達マスクの着用経験がない女子たちよりも多いということが判明。伊達マスク女子たちの“すっぴんへの自信のなさ”は、朝、洗顔料を使わずに洗顔するという習慣に一因があるのかもしれない。

◆朝の洗顔料洗顔と水だけ洗顔の違いは?
 朝の洗顔料洗顔は、水だけ洗顔と何が違うのか? 「寝ている間に作られる変性皮脂(不飽和脂肪酸)、いわゆる“悪い脂”を朝の洗顔で洗い落とさずにその上から化粧してしまうと、さまざまな肌トラブルの原因になってしまいます」と語るのは、Rサイエンスクリニック広尾・院長で医学博士の日比野佐和子先生。「変性皮脂をはじめとする皮脂類は水だけでは落ちないので、界面活性剤などが必要。ちゃんと洗顔料を使って洗い落とさないといけません」と警鐘を鳴らす。

 また、日比野先生は「摩擦は肌にとても悪いので、こすらないように注意して」とアドバイス。ポイントとして「洗顔をする前に人肌ぐらいのお湯で一度顔全体を浸します。こうすることで肌なじみがよくなり、汚れが吸着して落ちやすくなります。また、こするのではなく軽く泡のうえをなぞる感じで。最低5〜10秒、最高30秒くらい泡を顔にのせておくのが理想です」。こうすることでキメの整った美肌になれるんだとか。

 すっぴんに自信を持つためにも、朝は洗顔料を使った洗顔がオススメ。洗浄力が強すぎて肌が突っ張ってしまったり、かといって洗浄力が弱いものではきちんと汚れが落とせなかったりと洗顔料を選ぶのも難しいところだが、洗顔料の洗浄技術は日々進化しており、『ビオレ スキンケア洗顔料』(花王)などしっかり汚れを落としながらも極力肌に負担をかけない優しい洗いあがりを実現するものも最近多く発売されているとのこと。毎日の洗顔はお肌にとても重要なものだけに、“朝洗顔”を今一度見直してみては?


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