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“見た目年齢”に差がつく 朝洗顔とモテ度の不思議な関係

朝の洗顔で“見た目年齢”にも影響が…

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朝の洗顔で“見た目年齢”にも影響が…
 女性にとって気になるのが、実年齢よりも“見た目年齢”。同じ年齢でも、印象が若い人とそうでない人にはどのような生活習慣の違いがあるのか、20〜40代の女性400人にoriconMEがアンケート調査を実施。すると朝、洗顔料を使って洗顔をしている人の92.2%が【実年齢より若く見えると思う】と回答。朝、水だけで洗顔している人の数値(89.0%)を上回るなど、洗顔方法が見た目年齢の違いに影響をもたらす一因とみられることがわかった。

◆洗顔が見た目年齢に与える影響とは?

 「朝、洗顔料を使って洗顔しないと、老化現象を促すなど、さまざまな肌トラブルの原因になってしまいます」と語るのは、Rサイエンスクリニック広尾・院長で医学博士の日比野佐和子先生。その原因は寝ている間に作られる“変性皮脂(不飽和脂肪酸)”というものなんだとか。「変性皮脂を放っておくと、シワやたるみにつながってしまいますし、その皮脂が紫外線を浴びると、さらにシミもできやすくなります。皮脂類は水だけでは落ちないので洗顔料を使って洗い落とさないといけません」と、洗顔料を使わずに洗顔することが肌の老化につながると指摘する。

 日比野先生が推奨する見た目年齢を若く保つ朝の洗顔方法はというと、「洗い過ぎは乾燥肌や肌の老化に繋がりやすく、摩擦はその刺激によって色素沈着を起こすなど、シミの原因にも。肌の老化予防のためにも正しい洗顔をすることが大切です。洗浄力が強すぎると肌に与える影響も強いので、うるおいを守る効果があるものを選ぶなど、洗顔料選びは重要です」。

◆洗顔方法とモテ度の不思議な関係

 アンケート回答者のうち、未婚者の恋愛パートナーの有無について着目してみると、30代では朝、洗顔料を使って洗顔している人の約3人に1人(33.3%)が、【恋愛パートナーがいる】と回答。それに対して、水のみで洗顔している人は約5人に1人(19.2%)しか恋愛パートナーがいないという結果に。昔から「色白は七難隠す」ということわざがあるように、肌がきれいな女性は男性にとって美しい印象があり、魅力的に映ることも。酸化した皮脂などの汚れをしっかり洗顔料で洗い落として“美肌”を手にすること、すなわち洗顔方法がモテ度に影響するともいえそうだ。

 肌の老化の予防のためにも、正しい洗顔、その後の十分な保水・保湿を行うことが、見た目年齢を若く保つためには非常に重要。スキンケアの基本となる“朝洗顔”を改めてきちんと考えてみては?


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