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夏の化粧崩れを防ぐ、ベースメイクのコツ3ヶ条

ファンデーションの塗り方にメリハリをつけて、夏の“化粧崩れ”を回避して

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ファンデーションの塗り方にメリハリをつけて、夏の“化粧崩れ”を回避して
 花火大会に海水浴、キャンプなど、楽しいイベントが盛りだくさんの夏はすぐそこ。そんな季節の訪れを心待ちにする反面、紫外線が影響する肌トラブルはもちろん、皮脂の分泌や汗などによる“化粧崩れ”に頭を悩ませている女性は少なくないはず。そんなストレスを解消する“崩れにくい”ベースメイクのコツを、資生堂トップヘア&メーキャップアーティストの計良宏文(けらひろふみ)さんに聞いた。

 ファンデーションは、最初にパフをのせた部分にしっかりとつき、そこから伸ばせば徐々に薄づきに。皮脂分泌が多い部分など、各肌のパーツの特徴を捉えて重点的にカバーしていけば、ナチュラルでありながら立体的な仕上がりのメイクが長時間キープできるという。計良さんが、メリハリをつけてファンデーションを塗りたいというポイントは以下の3つ。

(1)しっかりカバーゾーン
頬骨から頬一体の部分。シミやくすみが出やすいゾーンのため、この部分にはファンデーションをしっかりと塗りこんで。そうすることで顔全体が明るく見え、健康的な印象を与えるそう。

(2)適度にカバーゾーン
顔全体よりひと回り小さい卵型のゾーン。こちらは、肌の状態に合わせて適度にカバーしていくのがポイント。

(3)薄塗ゾーン
額の際からフェイスラインにかけての部分。スポンジや指に残った少量のファンデーションを外側に向かって馴染ませればOK。顔の外枠を薄塗りにすることで、厚塗り感なく自然で立体的な仕上がりに。

 それでも、「ファンデーションだけで悩みをカバーしようとすると、厚ぼったくなったり、化粧くずれが目立ってしまいます」と計良さん。ファンデーションのつきを良くし、メイクを長持ちさせる化粧下地を使用することで、さらに美しい肌に仕上げることができるとアドバイスしている。


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