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乾燥する冬こそ洗顔が大切! きめ細かい肌へ導く正しい朝洗顔方法

乾燥する季節の正しい洗顔方法とは?

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乾燥する季節の正しい洗顔方法とは?
 空気が乾燥する秋冬は、肌にとって過酷な季節。oriconMEが女性を対象に行ったアンケート調査でも、乾燥対策を意識している人は多かった。中でも“洗いすぎないようにしている”という声が多数あがり、冬は約半数の女性が「水またはお湯だけで洗顔」していほか、「洗顔料を使った洗顔を秋になってやめる」という人も9.3%いることが判明。でも、乾燥を気にして“洗顔料を使った洗顔をやめる”という行為は、実は間違った対策法なんだとか。

 夏は洗顔料を使っているのに、秋冬は洗顔料を使わなくなる人を追跡調査してみると、朝、洗顔料を使用しなくなる一番の理由に「冬は肌が乾燥するから」と回答。また、58.8%もの人が「冬は皮脂が出ていない」と思っていることがわかった。皮脂が出ていないから、水やお湯で洗い流すだけで充分というのが、冬場は洗顔料を使わない理由のよう。しかし、その一方で冬に洗顔料を使わなくなる人の31.4%が、冬でも肌のテカリやべたつきを気にしているという結果も…。冬は皮脂が出ていないと思い込んでいるのに、実際にはテカリやべたつきを感じているという大きな矛盾。肌に何が起こっているのだろうか?

 Rサイエンスクリニック広尾・院長で医学博士の日比野佐和子先生にうかがうと「乾燥しているので気がつきにくくなりますが、冬も皮脂は出ています。湿度が低いために、肌を乾燥から守ろうとして実際は夏場よりかえって皮脂は出やすくなるんです」との回答が。「冬でも朝の洗顔を怠ると、寝ている間に肌表面で酸化した変性皮脂が落ち切らず、肌のコンディションは悪化してしまいます。冬こそしっかり洗顔料を使って洗顔することが、赤ちゃんのようなすっぴん美人への近道」だという。

 では、冬の正しい洗顔方法とはどういうものになるのだろう? 「まずはお湯の温度に注意。体温より少し低めのぬるま湯を使用するのがポイントです。あとは泡立ちのいい洗顔料を使って、ゴシゴシこすらずにやさしくマッサージして洗うというのも大切。すすぎ足りないと汚れが残ってしまうため、洗い流すときは泡がなくなったと思っても20〜30回くらいしっかりすすぐことが重要」とのこと。冬こそ洗顔料を使った朝洗顔を怠らないことが、きめ細かい“すっぴん美肌”への近道と言えそうだ。


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