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ファンデがカギ? 年齢肌に負けないオトナのナチュラルメイク術

オトナのナチュラルメイクは“ベースメイク”が肝心!

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オトナのナチュラルメイクは“ベースメイク”が肝心!
 女性にとってメイクは、自分自身をかわいらしく美しく変身させる魔法。けれど、歳を重ねて肌トラブルが増えると、上手にカバーしないとアラが目立ちやすくなるため、若い頃は余裕だったナチュラルメイクも、現在はやりたくてもできない…と悩んでいる女性は少なくない。そんな悩みを抱えるオトナ女性に向け、美容ライターの石原有起さんが「年齢肌に負けずにナチュラルメイクを実現するコツ」を伝授する。

 ORICON STYLEが、30〜50代の女性600名を対象に行った意識調査(実施期間:2015年3月30日〜4月3日)によると、現在肌に悩みを抱える女性は実に9割強。中でも歳と共に増える【シミ】(24.2%)、【たるみ】(21.3%)、【シワ】(14.5%)は、オトナ女性の3大肌トラブル。最近は、厚塗り感のない自然なメイクが人気だが、約8割の女性が興味を持ちながらも、「シミもしわも隠せそうにない」(千葉/50代)と泣く泣く素顔メイクを諦めているという声は多い。年齢をカバーしながら、上手にナチュラル感を出すには一体どうすれば?

 石原さんによると、メイクの中でも女性たちが特に重きを置く“ベースメイク”が肝心とのこと。オトナ女性の肌に薦めるのは、肌を潤すリキッドやクリームタイプのファンデ。カラーは、顔だけでなく首の色を考慮して選ぶことが大切だといい、「自分に合っていないものだと途端に老け込んで見えてしまいますので、買い足すたびに色をチェックすること」(石原さん・以下同)がポイントだと語る。年齢肌には、美容成分が入った機能性ファンデもオススメで、肌のエイジングケアに役立つヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分、ビタミンC誘導体等の美白成分、「肌の水分保持量がアップする」というコエンザイムQ10などが良いそう。

 とはいえベースメイクは、厚塗りすれば肌悩みはカバーできるものの、透明感が失われてしまいがち。そこで、石原さんが提案するのは、全体に薄くファンデを塗った後、気になる部分だけコンシーラーでカバーする方法。「目の下のくまは、軽めの伸びのよいテクスチャーのコンシーラー。シミやニキビ跡の赤味などには、色の濃淡を調整できるようなソリッド系のコンシーラーが良いですね。また、コンプレックスを隠すばかりでなく、ツヤをプラスして“光で飛ばす・ぼかす”こともポイントです」。目の下や鼻筋、あごなどに粒子の細かいラメの入ったハイライトやコンシーラーを伸ばすことで、ナチュラルに見せることができるそう。

 続いて、顔の印象をガラリと変える“アイメイク”。アイシャドウは、ベージュや淡いグリーン、イエローなど、くすみのないフレッシュなカラーやラメを効果的に使うこと。アイライナーは、「上品で今どきの顔に仕上がる」とネイビーで細めのラインを引くのが石原さんのイチオシ。アイブロウは、「ペンシル+眉マスカラ、ペンシル+パウダーなど、2種類以上のアイテムを使うと地毛のようなナチュラルさを出すことができます」。“リップ”で気をつけたい点は、自分の肌や顔のパーツの特徴を考慮すること。仕上げの“チーク”は、リップと色味を合わせることでナチュラル&統一感ある仕上がりに。「頬骨の上や顔の正面辺りに丸〜楕円形にのせると、若々しい印象を与えることができます」。

 いくつになっても美しくあり続けることは、女性たちの永遠のテーマ。上手に年齢を重ねながら、メイクという魔法のテクニックを活用して生涯ナチュラルビューティーを目指して。

【特集】ナチュラルメイクできないのには理由があった? オトナ女性の肌事情を大調査!


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