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特長は? 価格は? 日本本格上陸のバーバリーコスメをチェック

英国ブランド・バーバリーのコスメラインが日本に本格上陸!

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英国ブランド・バーバリーのコスメラインが日本に本格上陸!
 英国人気ファッションブランド・バーバリー。ファッションのほかに今年の大きなニュースとなったのが、海外ではすでに展開されているコスメラインがついに日本に上陸するということ。どんな商品が揃うの? 価格帯は?ファッション&メイクに関心のある女性ならば気になるこの疑問を解決すべく、バーバリーのコスメを日本で展開する資生堂に、特長からラインナップまで徹底的に聞いてみた。

◆ファッションもメイクもボーダレスに楽しむコンセプト

 バーバリーコスメでもっとも興味深いのが、ファッションもコスメもデザイナーのクリストファー・ベイリー氏が指揮していること。ファッションとコスメの両方を持つブランドはクリエイティブチームを別々に構えているところが多いものの、バーバリーの場合はファッションで掲げるテーマ&トレンドをそのままメイクにも連動させているため、トータルコーディネートの一部として、旬のメイクを楽しむことができるとか。

 東京・銀座三越と大阪・梅田阪急のコスメフロアに16日からオープンする「バーバリー ビューティ ボックス」も、化粧品売り場とは思えないほどファッショナブルなムード。コスメや香水のみならず、ポーチなどのアクセサリー類のほか、マフラーも取り扱うんだそう。今やファッションもメイクも女性の日常の一部。そのボーダレスな空気感とトレンド感を売り場でも表現することが、バーバリーのコスメライン最大の特長といえそう。

◆ヤマトナデシコにも取り入れやすいカラーバリエが魅力

 アイテムの価格帯は、ほかの海外高級ブランドとさほど変わらず、メイクアップアイテムが2500~6200円、ベースメイクアイテムが4200~6600円程度。大きなポイントといえば、カラー展開が豊富で、特にバーバリーのアイコン的存在であるトレンチコートを思わせる、ベージュ系のカラーが充実していること。“エフォートレス”というキーワードで語られる、頑張りすぎないナチュラルなメイクが実現しやすいほか、「海外ブランドのメイクは日本人の顔立ちには合わないし…」と思っている人にも取り入れやすいラインナップに。

 ターゲット層はエフォートレスなトレンドメイクを上手に取り入れることができる、10代から30代前半の女性たちがメイン。SNSやWebサイトを上手に活用して“自分らしさ”を表現する世代だけに、ブランドとしてもTwitterやFacebook、Instagramを活用していくとか。

 とはいえ大人女性たちにとっても魅力的なアイテムがズラリ。特に海外で話題の『フレッシュグロウ ベース』は、化粧水のような軽いテクスチャーと、ほんのりパールの入った薄付きの仕上がりが特長的なベースメイクアイテム。CCクリーム感覚で使ってもよし、ファンデーションやアイシャドウと混ぜて使ってもよし、メイク直し時のクマ隠しとしてコンシーラー感覚で取り入れてもよしといった、クチコミでアイデア活用法が広がっていきそうなマルチアイテムで、肌の質感を明るくなめらかに魅せるパール感は、エイジレスな肌を作り上げてくれそう。

 そのほか、バーバリーチェックをあしらったパッケージデザインや、バーバリーホース&トレンチコート素材のリボンがあしらわれたペーパーバッグもオシャレな仕上がり。コスメだけの世界には留まらない同ブランドコスメの日本本格進出で、百貨店化粧品フロアの風景がガラリと変わるかも!?


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