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3週間の付け替えが爪を守る ジェルネイルとの正しい付き合い方

ジェルネイルは3週間を目安に付け替えすると爪への負担が軽減するんだとか

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ジェルネイルは3週間を目安に付け替えすると爪への負担が軽減するんだとか
 ファッションの一部として定着しているジェルネイル。お気に入りのデザインだし、剥がれていないからといって付けっぱなしのまま1ヶ月以上が過ぎてしまったという経験はないだろうか? その行動が知らない間に爪を痛めつけてしまう結果に。ネイリストの島田弘子さんは、3週間を目安に付け替えをすることで爪に負担をかけずに楽しめるという。

 「ジェルネイルにも寿命があります。まだ取れていないからといっても、そのぶん爪への負担は大きくなります」と島田さん。伸ばし続けた自爪とジェルの間に隙間ができ、水が入り込みカビが生えてしまうことも。また、爪は1日に約1ミリのペースの伸びるといわれ、放っておくと爪の先端やサイドなどが欠けやすく根元も伸びかけとなり、見た目にも美しいといえない状態になってしまう。そのため3週間が目安になるのだという。

 また、ケアするときに注意したいこととして島田さんは「ジェルネイルでもっとも爪に負担をかけてしまうもの、それはオフ時に使用する除光液、オフ液です」と話す。除光液やオフ液に含まれるアセトンという成分が原因で、爪の乾燥を引き多してしまうことがあるという。また、除光液やオフ液を使用しても、なかなか浸透せず剥がれないからといってヤスリで削ったり、無理やり剥がしてしまうと、爪が白っぽくなったりヒビが入ってしまうこともあるので要注意。

 すでにダメージを受けて弱っている場合、保護することが重要。その対策としてキューティクルオイルを使うことがオススメ。キューティクルオイルは、乾燥を防ぐために使用するだけではなく、新しく生えてくる爪を丈夫にする作用もあるので、爪の根元に付け軽く指先でマッサージしながら塗り込むことで爪を守れるという。

 「正しい付け替え周期、オフ方法を守れば、ずっと素敵なネイルを楽しめます」と島田さん。毎日服を着替えるように3週間に一度、爪も着替えてよりオシャレを楽しんで!


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