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デカ目&涙袋は老けやすい? 目の形でわかる「注意したい目元の老化」

目元のエイジングサインは目の形やクセによって現われ方が異なるとか

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目元のエイジングサインは目の形やクセによって現われ方が異なるとか
 見た目の印象を左右する重要なパーツであると同時に、年齢が出やすい目元。誰しも年齢を重ねればシワやクマ、たるみなどが現われるものだけど、目の形やクセによって、エイジングサインの出方にも違いがあるという。

 目元の皮膚は薄いうえにさまざまな刺激を受けやすいため、顔のパーツの中でもっとも老化が早いと言われる。「目元の皮膚には皮下脂肪が少なく、皮脂腺も非常に少ないため、ハリや弾力を維持しにくい。その上、水分保持能力が低いという特徴もあります」と語るのは、聖心美容クリニックの鎌倉達郎統括院長。

 「さらに、目元はとても繊細な場所でありながら、形や大きさに個人差が大きく、1人ひとり現われやすい老化現象にも違いがあります」(鎌倉統括院長)。たとえば、現代の“美人の条件”のひとつでもある大きな目を持つ人は、上まぶたの皮膚がたるんでシワができやすそう。また、流行の涙袋がふっくらしている人は、目の下のたるみにご用心。「目袋」ができて目の下に陰影ができ、老けた印象を与えやすくなるとか。そのほか、まぶたの脂肪が多い人はたるみやすく、逆に少ない人はシワができやすいので要注意。

 目元の皮膚の老化は起きている間中はずっと瞬きしていることも一因なので、ドライアイになって瞬きの回数が増加するだけで負荷がかかるもの。そのほか、空気の乾燥や紫外線などの外的要因、コンタクトレンズを入れる、アイメイクをする、目をこするなどの何気ない習慣やクセも原因に…。日頃から目元のスキンケアはもちろんのこと、アイケアも積極的に行うようにして。


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