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大人華やか&大人カジュアルな顔になる トレンドメイクレッスン

大人華やか&大人カジュアルな顔になる トレンドメイクレッスン
 大人の女性にとって、メイクの悩みはつきないもの。でも、この冬のメイクのトレンドとポイントさえ抑えれば誰でもメイク上手に。そこで、メイクの最新トレンドとお悩み解決ポイントについて、アトリエはるかの加藤弓子さんに教えてもらいました!

おさえておきたいこの冬のメイクトレンド3つ

 この冬のメイクトレンドの第一のポイントは、透けるようなうるつや肌。しっとり&ピチピチしたお風呂上がりのような蒸気肌が理想です。ハイライターを頬の高いところにのせたり、あご先に少しだけのせるとつやっぽくなります。チークも内側からホワッと赤みがにじみ出るように見せるのが流行中。ピンク系のチークを卵形にのせる“仕込みチーク”で、ごく自然に顔色が明るく見えるようなり、グッと今っぽいメイクになります。

 第2のポイントは、引き続き流行中の太めのストレート眉。眉の下のラインをまっすぐ引くようにすると、驚くほど簡単にトレンド眉ができあがります。

 第3のポイントは深めのカラー。リップはバーガンディーなどの深い赤色が、アイカラーはカーキや赤みが強めのブラウンがトレンド。リップは色が深い分、つやを抑えめにしつつ潤いを感じさせると今っぽさがプラス。カジュアルでラフなスタイルなら、赤ではなくヌードベージュやブラウン系がおすすめです。この3つのポイントを取り入れれば、どんなスタイルでもグッとアカ抜けて、今っぽい雰囲気になれるはず。

大人の女性のメイクは“引き算”を意識して

 大人の女性のメイクで気をつけたいのは、やりすぎないこと。リップやアイシャドウ、チークなどの塗りすぎは御法度です。大人の女性は年齢や経験を重ねた分、顔ににじみ出るものがあるので、メイクは“引く”ことを意識しましょう。リップにポイントを置くなら、アイラインは目のキワだけに細めに引いたり、ブラウンのアイライナーで優しい印象にするなど、メリハリをつけると簡単に“引き算”メイクができます。

 また、ベースを作り込みすぎないことも大切です。皮脂を抑える必要のある小鼻や、目の上下のキワはファンデーションをしっかりのせる必要がありますが、目の下と頬の間のファンデーションは薄めが鉄則です。

 シミのカバーは、コンシーラーを少しだけ筆にとり、なるべく薄くシミにのせ、指やスポンジで抑えることを2〜3回繰り返します。ほうれい線には、パールのハイライターと明るめのコンシーラーを混ぜて細い筆にとり、小鼻の下のくぼみに薄く塗って抑えると、シワのくぼみを飛ばしてくれます。目尻のシワはハイライターの光で陰を飛ばしてしまいましょう。


 

メイクチェンジやメイク直しのコツ

 古いスタイルのメイク法をズルズル続けているなら、「こうしなきゃ」というこだわりを捨て、今のトレンドを取り入れる努力を。似合う色がわからないなら、ゴールドが入ったベージュやコーラルピンクなどの万能カラーを使うのもよいでしょう。

 また、メイク崩れで悩んでいるなら、小さくカットしたきれいなスポンジを持ち歩き、皮脂やファンデーションのよれをすぐオフしましょう。めん棒の片方に乳液を含ませてビニール袋に入れておき、乾いた方で皮脂をオフするのもおすすめ。これなら乳液で潤いもプラスできます。大切なことはよれた部分をリセットしてからお化粧を直すこと。よれたファンデーションに上塗りしてもまた崩れるだけなので、ファンデーションは使わず、フェイスパウダーをのせるだけにするのもメイク直しのコツです。ただし、どんなメイクも肌が乾燥したりゆるんでいると台無しに。寝る前と朝の保湿をしっかりして、土台となる肌をしっかり作るようにしましょう。
adviser

加藤弓子さん(アトリエはるか)
ヘアメイク歴11年でこれまで2万人以上の女性のヘアメイクサービスを提供。全国各地にてサロン店長を経験し、現在は本部技術者としてスタッフの技術指導を担当している。第32回シュウウエムラメイクアップコンテストグランプリ受賞。
豊富な知識と高い技術で外部の仕事なども幅広く活躍している。

「アトリエはるか」とは…
結婚式やパーティー、ちょっとしたお出かけ前に、短時間&リーズナブルにプロのヘアメイクを気軽に楽しめる、ヘアメイク&ネイルのトータルビューティーサロン。全国50店舗を展開していて、年間60万人に利用されている。マツエクや着付け、ドレスのレンタルサービスなどのメニューも提供。
公式サイト⇒http://www.haruka.co.jp/

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