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自宅で簡単!「ながら」できる、むくみ解消ストレッチ!

2014/08/21

現代人と足

現代人は、歩くことや階段を上ることが非常に少なくなっています、車生活が中心である地方に関しては特にその傾向が見られます。

私は最近、地方に行き運動を指導していますが、ほとんどの方が車生活なので、軽い運動やストレッチを行うことによっての変化が顕著に出ます。足で言うと、膝が痛い方や足のつり(こむらがえり)、むくみ、冷えが気になる方など様々ですが、簡単な運動やストレッチで改善し、そして予防ができるということを目の当たりにしてきました。

今回は女性なら必ずと言っていいほど、希望が多い『足痩せ&むくみ解消』に関して何を行なっていけばよいかということを、『ながらストレッチ体操』を通してお伝えしていきたいと思います。
こんなことで変わるのかという方、是非行ってみてください!!

仕事後のむくみの解消、足の軽さ、パンツのサイズの減少、靴やヒールを履いた時の緩まりなど今まで様々な効果を感じて頂いています。

足痩せ&むくみ解消『ながらしストレッチ体操1』

最初にご紹介するのは、リカバリーカーフという種目です。これは階段、段差、ストレッチポールのハーフポールなどで行うことができます。

最初行った時に、ふくらはぎが突っ張るかもしれませんが、行っている間に血流が促進され和らいできます、足の裏や体が暖かくなるのを感じながら2〜3分行っていきましょう。

翌日や翌々日から筋肉痛になった方は、2〜3日様子を見て筋肉痛が軽くなってきたら再開しましょう、だんだんなれて筋肉痛になりにくくなるでしょう。

足痩せ&むくみ解消『ながらしストレッチ体操2』

次にご紹介するのは、バックレッグスストレッチという種目になります。この種目は、腰から太ももの裏、膝の裏、ふくらはぎまでの筋肉を伸ばしながらほぐすことができます。首の力を抜きながら足を左右交互に動かすことにより、下半身の血流を促進させると共にリンパの流れもよくします。

頭に血が上らないように1分までにしましょう。

先ずは椅子や台に手をついて、ふくらはぎやももの裏が伸びればそのまま動作を開始しましょう。あまり伸びないという方は、肘をつきます、それも伸びない方は床に手をついて行いましょう。

これまでにご紹介しました2種目を筋肉痛が起こらなくなるまでは、1日2回ずつ交互に行っていきましょう。慣れて筋肉痛も起こらなくなり、硬さもさほど感じなくなったら1日1回ずつにして頂いても十分に効果が感じられると思います。

むくみや冷えが酷い方や、足がよくつる方はこの2種目を1度行うだけでも、十分に変化を感じて頂けると思います。

是非一度体感してみてください。

パーソナルトレーナー  伊藤晃一

トレーナー歴12年、現在まで12000セッション以上を行い、550名以上の方を指導。22歳の時にパーソナルトレーナーの養成コースを受け同年デビュー。28歳の時にパーソナルトレーナー育成、派遣会社を設立。29歳の時に渡米、ニューヨークにて出張パーソナルトレーニングを中心に歌手、起業家、翻訳家、デザイナーの方達を指導する。コーディネーショントレーナー(心身を整える)として活動する傍ら、俳優としても活動中。



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