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ダイエットを絶対成功させる2種類の「やる気」の育て方

2014/09/21

ダイエット失敗していませんか?

ダイエットや資格取得など、なりたいものを目指し努力に励むことはとても素晴らしいことですが、必ずしも結果に繋がるとは限りません。

特にダイエットは自分自身がゴールを定め判断するため、失敗しそうになるとゴールが先延ばしになり、いつまでも痩せられずに悩んでいる人が多いのも事実です。せっかくの努力を結果に繋げるためにはいったい何が必要なのでしょうか。

やる気には2種類あります

ダイエットや資格取得など何事も目標を達成するには、まずやる気が必要となります。実はやる気には2種類あり、普段何気なく使っている「テンション」と「モチベーション」という言葉はどちらもやる気を表す言葉です。

短期的なやる気のことをテンションと言い、長期的なやる気のことをモチベーションと言います。テンションはすぐにあげることができる反面、持続力がないため今目の前にある目標を達成する場合に有効的です。

例えば、ダイエットで10q走るのは辛いなというときでも、自分のお気に入りの曲を聴きながらだとテンションが上がって10q完走することができたというのはテンションで目標を達成した1つの例です。

しかしそれを毎日続けられるかどうかは、モチベーション次第です。モチベーションはもともと高いわけではなく、テンションのようにすぐにあげることができません。その代わりにきちんとモチベーションを育てることによって、外的要因に左右されることなく長期的にやる気を維持することができます。

モチベーションを育てるために

モチベーションを育てるには、目指す姿がきちんと自分の幸せと繋がっているかを考える必要があります。どんなに頑張っても自分の幸せと繋がっていないのであれば、やがてやる気を失ってモチベーションを育てることはできません。

人から痩せた方がいいよと言われて始めたダイエットはなかなか続かなくても、自分が痩せたらもっとオシャレができる、自信をもってデートができるなど目標を達成したときの姿が自分の幸せと繋がっているのであればモチベーションを育てることができます。

モチベーションを保つために

自分の幸せと繋がった目標を設定したとしても、最初から大きな目標を目指すとなかなか達成できずに挫折してしまいます。

まずは「頑張れば自分にできること」を第一目標に定め、それを達成した時にきちんと認めてあげることが重要です。

半年後に30s痩せるという目標を立てたとき、1か月目に2kgしか痩せられないとほとんどの人はまだまだダメだと否定感を感じてしまいます。しかし半年で均等に痩せる必要はなく、モチベーションが育っていない初めのうちは2kgでも十分痩せているはずです。

そこをきちんと、2kg痩せた!と認められる人は自己肯定感を持つことができます。この自己肯定感こそモチベーションを育てる最大のエサになります。

大きな目標を達成するには、きちんと自分が出来たことを認め自己肯定感を積んでいく必要があります。次回は、どのようにして自己肯定感を積んでいくのかをお伝えします。

ビューティーメンタルトレーナー  吉元夕加里

2013ミス・ユニバース・ジャパン鹿児島で優勝。その年のファイナリストに選出。自分らしい美しさを表現する上で、メンタル面の重要性を感じたことをきっかけに、メンタルトレーナーに転身。美容やコミュニケーションをテーマに、女性が輝くためのメンタルサポートを行う。



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