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リバウンドしないダイエット方法

2014/10/09

こんにちは。OKラインメンタルトレーナーの清水利生です。今回はダイエットを成功した人の60%が陥るというリバウンドについてです。リバウンドは様々な原因があると言われていますが、メンタルトレーナーが考えるリバウンド防止法を紹介します。

ダイエット中に満足に食べれないストレスを抱えた人が、ダイエットを終えた時に食べたい欲を爆発させてしまい、リバウンドしてしまうという悩みをよく聞きます。

この原因はやはり、ダイエット中に食べものを我慢し、ストレスをためてしまうことでしょう。食事を抜くことは体重を減らす手っ取り早い方法と言えますが、そのぶん精神的な負担も多くストレスが蓄積されます。

ダイエットを終えると食欲が増してしまいリバウンドするケースが多いのではないでしょうか。

ストレスをためないためのダイエット方法

私もチャレンジしたことがありますが、炭水化物を食べないダイエットや、甘いものを食べないダイエット。どちらも自分の好物で、食べないことは自分にとってかなり大きなストレスとなっていました。

この時私は、雑誌を読んだり、テレビで流れているダイエット方法を見て、テンションが上がりやってみようとチャレンジを始めました。

炭水化物が好きなのにも関わらず、炭水化物を一切食べないダイエットを行いました。結果は成功で体重を減らすことができたのですが、終わった瞬間に出てきたのはこれでお腹いっぱい白いご飯が食べられるという気持ちでした。

結局ダイエット中食べられなかった反動から炭水化物を食べ始め、あっという間に元の体重に戻りました。

ここでのポイントはテンションが上がった時の目標設定にあります。テンションが上がっている状態は長い時間続くことはなかなかありません。

ですので、テンションが上がった時に「長期的なダイエットの目標」を立てる時には注意が必要です。
テンションが上がった時の問題点は次のようなものがあります。

・普段の自分の感情を見逃してしまう。
・厳しそうな目標でもテンションがあがっているとできそうと思ってしまう。
・毎日完璧にダイエットを継続している理想の自分を目標としてしまう。

このようにテンションが上がっているときはできたらいいなという理想の自分しか見ることができなくなります。テンションが落ち着いてきた自分には、理想が高すぎて辛いなという気持ちで取り組むストレスの溜まる辛いダイエットに陥ってしまいます。

これに陥らない方法は、普段感じている事を自分に問いかけながら目標を決めることが大切です。

・自分は好きな食べ物を我慢することに関してどのように感じるのか。
・どれくらいの期間やる気は持続していきそうか。
・達成できそうな現実的な目標か。
・食べない事へのストレスを感じそうか?

このようなことを自分へ問いかけながら目標を決めていくことで、無理なくダイエットを続けていくことができます。

ストレスを軽減していくにはこの自分への負担を減らし少しづつダイエットを成功させていき「やらなきゃ」というストレスを軽減させていくことが大切です。

そのためには目標設定をするときのテンションにまどわされることなく現実を見ながら目標を決めていくことと、テンションで長期的な目標を立てないことをお勧めします。そうすることで自分のストレスを軽減することができ、リバウンドをしないダイエットへ取り組んでいくことができるのです。

ポイントはテンションで決めた時の長期的な目標には気を付けること。できないような負担の高いものを自分の設定していまい自分で自分を苦しめることになるのです。

OKラインメンタルトレーナー  清水利生

元プロフットサル選手。自身が選手時代にメンタルトレーングを受けたことがきっかけで、メンタルトレーナーに転身。丸の内朝大学「心理メソッドクラス〜恋愛から心理を学ぶ〜」講師や、恋愛やストレスをテーマに気軽に心理学を学ぶ「ゆる心理学クラス」の講座担当している。



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