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歯並びの種類

2014/10/20

良いかみ合わせの条件と歯並び

かみ合わせが悪くなると、咀嚼に問題が起こるだけでなく、頭痛や肩こり、顔のゆがみや腰痛、手足のしびれなどが起こることがあります。

では、良いかみ合わせとはどのような状態を言うのでしょうか?
2つの視点から見ることができます。
1つ目は健康の面から見た場合。
1、かむ際に痛みや違和感がないこと
2、両方の奥歯がバランスよく当たり噛めること
3、上下の前歯をカチカチかんだ際に、強くあたりすぎないこと
4、上下の犬歯がしっかりかみ合わさっていること
5、上下の歯の間に大きな隙間がないこと

以上5点が健康面から見た場合はあげられます。

2つ目は美容の面から見た場合、
1、正面から見て顔の中心と歯の中心が揃っていること
2、歯の上下の歯の先端部分がバランスよく並び、笑ったときに歯ぐきが見えすぎないこと
3、歯と歯ぐきが山状になっていること

バランスのよい美しい歯並びの条件は以上3点となります。

さらに、美しさの観点からですと、横から見た際には、鼻の一番高いところからあごに向かって直線を引き、その線上もしくは内側に唇があると美しいとされています。

歯並びの種類

では、歯並びにはどのような種類があるのでしょうか? 歯を正面から見た際の美しい歯並びには、4つのラインがあるとされています。
1、ナチュラル型:比較的無難で、ナチュラルなラインを描く歯並び。
2、ストレート型:顔の輪郭がはっきりしている大柄な人に似合うライン。口元がくっきりと強調される。
3、クローズ型:歯の一つひとつが大きい。女性らしさを強調したい際におすすめのライン。
4、スマイルライン型:笑ったときに犬歯が目立たない、さわやかな笑顔に見えるライン。
男性的な顔の人に似合う。

以上「良いかみ合わせの条件」と「歯並びの種類」解説しましたが、美しい歯並びには定義はあるものの、顔の特徴などによっても、その人に似合う歯並びは変わることがわかります。また、あごの大きさなどによっても歯並びは変わり、あごが小さい小顔の人などは奥歯が生えるスペースが小さくなり、歯が内側に傾きやすくなります。歯列矯正を検討される際には、自分のあごの特徴や顔の雰囲気などを考えながら、似合うラインを検討するようにしましょう。

ザ・ホワイトデンタルクリニック 院長  永山幸



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