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少しの工夫でOK!「かかと」を意識してスタイルアップ

2014/12/04

美しく立つにはかかとを重ねて

あなたは写真を撮るときどんなポーズで撮りますか?
普通にまっすぐかかとを揃えて立っているよりも、脚を重ねたり、クロスさせたりすることでスタイルを良く見せられます。美しく写真に写るためには知っておきたい知識ですね。

また、両かかとで床をつかむようにすると全身が引き締まります。 
かかとだけではなく、肩甲骨・太ももの付け根・膝・それぞれを引き寄せるように 使いましょう。  そうすると足元が美しく見えるだけでなく、身体がグッと締まって見え、全身のシェイプも美しくなります。

バレエダンサーは脚を外に回してかかと同士を引き寄せて立ちますが、これは「軸を作る」ことと、「体幹と脚、床をつなげる」という見た目だけではない実用的な理由があるからなのです。

歩くときはかかと同士を引き寄せ合うように

歩いている時に脚と脚の間に隙間が見えるのはエレガントではないですよね。

美しく歩くには、前から見てかかとが少し重なるように足を置いていきます。
そして脚同士を軽く擦り合わせるようにして出します。このようにすると脚と脚の間が前から見えることはありません。

いわゆる“モデル歩き”が美しく見えるのは、両脚を重ねることで脚が細く見えるからなのです。
普段の歩き方でも同様に、前から見たときにかかと同士が重なり合うように歩くことを意識してみましょう。

かかとを意識することの恩恵

ダンスレッスンでは、「ボールの部分(足指の付け根の部分)で立ちなさい」と言われます。
つまり、バランスを前に持ってきて立ちなさいとよく言われています。そのほうが俊敏に動くことができるからという理由です。

しかしこれは実は危険なことです。かかとを使う意識がなければ、つま先のほうで立っても軽々と動くことはできず、むしろ全身が固まってしまい逆効果。
まずはかかとで床を押して使う意識を持ちつつ、足裏全体で重心をコントロールするよう意識していきましょう。

理想は足裏全体を重心が通過していくように滑らかに使うことです。
前回のコラムでも書いたように、ヒール靴でも足裏全体を使えればかなりラクに立てるようになります。

ぜひ、女を美しくする「かかと」を意識してみて下さいね。

ダンサー・プロポーショントレーナー  奥原怜美

お肌を元気にするには、ダンサーのような衰え知らずのボディを作ることをお勧めいたします。そのようなボディの上にこそ美しいお肌は生きてきますし、また、美しいお肌を作っていくことができます。普段の立ち振る舞いから意識して、美しいボディを作り上げて行きましょう!



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