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美と健康の為に気にしてほしい!女性のアルコール摂取方法

2014/12/12

女性とアルコール

12月に入り、年末ムードが盛り上がってきたこの頃。忘年会シーズン真っ最中ということで、連日予定が入っている方も多いのではないでしょうか。

ですが、女性が男性と同じ量を飲むことは、女性の体の構造を考えた時に、大変危険な場合があることをご存知でしょうか?多量の飲酒は、女性ホルモンのバランスを崩して、乳がんや子宮がんになりやすいと言われているのです。

女性の肝臓の大きさは、男性よりも小さく、アルコールを分解する能力も低いため、男性よりも女性の方が、アルコール中毒になる率が高く、肝臓の障害も早い段階で起こります。また、アルコールの取り過ぎは、肥満の原因にもなりますので、美容面からも、ほどほどを心がけましょう。

そして、ほどほどを心がけることで、美容面、特に美しい肌を保つ効果も期待できます。アルコールの作用で、血液循環が良くなり、皮膚がつやつやになります。また、ワインや日本酒などは、原料由来や作業工程中の発酵によって、美容効果が期待できます。

お酒と上手につきあうには

お酒は、「百薬の長」と昔から言われているように、上手につきあえば体に良い影響をもたらします。お酒と上手につきあうには、いくつかの決まりがありますので、ここでご紹介したいと思います。

(1)休肝日をつくろう

まずは、肝臓を休ませるために、お酒を飲まない日を作りましょう。、年を重ねるごとに日数を増やしていくのが得策です。
また、年々、飲む量を減らしていくことも大事。20代よりも30代。30代よりも40代と言った具合に、年々減らしていくことが、肝臓を痛めない飲み方のコツです。

(2)ゆっくり飲もう
更に、駆け付け三杯といったような飲み方は、心臓発作や血圧をあげる原因になるので、避けるようにしましょう。ゆっくり楽しみながら飲むことが悪酔いしないコツです。

(3)アルコールの質にこだわろう
最後に、品質の良いアルコールを選ぶことが大事です。おつまみも、添加物の少ないものを選ぶ、必ず体に害のない良いおつまみを食べながら飲むこと、日常の食生活が偏食にならないようにすることが大事になってきます。

次回は、そのお酒と一緒にとりたいおつまみについて、具体的にお話をしていきたいと思います。

野菜ソムリエ  吉田めぐみ

パン職人、パン講師を経て、大手食品会社等のレシピ開発に従事。主に主婦向け雑誌にレシピ掲載。野菜ソムリエの資格取得後、活動の範囲が拡がる。野菜ソムリエセミナー講師、ラジオ出演、野菜ソムリエコラムの連載等。



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