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痩せすぎが良い訳じゃない!色気のある「愛されボディ」を目指そう

2015/01/12

愛されボディ

こんにちは!今回は、周りの人にモテて愛される“ちょうどいいボディ”に関してご提案したいと思います。

他人に求められる身体を考えてみる

まずは私自身の話をいたしますと、私は2年前まで身長167センチで体重47キロでした。痩せ型であることが美しいと思っていたので、47キロを少しでも超えると太ったと焦ってしまい、人生のうちで自分が50キロ以上になる日が来るなんて想像もしていなかった程でした。

でも現在は、体重は52キロあります。BMI値は18.9、体脂肪率は21%で、体型としては全ての値が「標準」です。以前は絶対に「痩せ」のスコアを出さないと気がすまなかった私ですが、意識的に体型をチェンジしました。

39歳の今の私に求められる体型は、このぐらいだという自信があります。また実際に明らかに周りの反応がいいのです。スタイルいいねと言われることが格段に多くなり、今の体型は周りにウケがいいのだなと感じています。

見ていて“人を気持ち良くする”ボディを意識する

女性の細さが美しさとして認識される年齢は、10代後半〜せいぜいが20歳ぐらいがピークだと思っています。それ以降の女性は、少しふっくらとした美を身につけるべきです。

女性はその年代に合った美しさのプロデュースが必要ですが、20代後半から30代にさしかかるあたりからは“細くない”というのも美しさの重要なファクターになってきます。

親に守られていた学生時代の美は自分だけのもの、個人所有物です。でも、働き始めて社会的な存在となったら、美は他人とも同調していかなければならない、つまり、人が自分を見て気持ちいいと思わせる美を意識する必要があると思います。イメージとしては「安心感」や「母性」といった要素です。

身近な人や大切な人たちが自分を見て”気分がいいな”と思わせるボディラインを考えてみましょう。

あなたが今いるステージはどこでしょうか?それを考えて、人に優しい美を目指すのも本当の美人です。例えば、結婚を考えているほど真剣なお付き合いをしている彼氏に何度も「もうちょっと太ったほうがいいよ」と言われているとしたら、愛する彼のためにもうちょっと太ってあげましょう。

また小さいお子様をお連れのお母さんがあまりにも細いと、見ている側は少し心配になります。産後1ヶ月で○kg痩せた!とタレントさんが煽っているのも良くなくて、自分の体型を戻すよりも子育てに集中しなければいけない他のママさん達に多大なプレッシャーを与えています。ママには少しふっくらな感じでいてほしいな、と思います。

愛されボディの条件は?

自分のボディラインは“私を見ている他人のためのもの”と考えてみましょう。あなたは自分が人の体型を見て、どういう人に好感を持ちますか?

・あまり痩せすぎていない
・なんだかふんわりとしたイメージ
・ボリュームのあるデコルテやヒップライン
・程よい脂肪の乗った二の腕やお腹

こういう体型の人っていいなって感じると思います。逆に、
・鍛えすぎている筋張った身体
・あまりにも細い腕や脚

こちらには圧迫感やプレッシャーを感じてしまいませんか?

見ている人をホっとさせ癒やす身体が愛されボディの条件です。存在自体に安心感や人間らしさを感じさせ、”ちょっと触りたいな”と思わせる身体のラインです。

もしもあなたが今、モテて愛される体型になりたいなと思っているのならば、少し肉厚感のある、適度な筋肉がつきながらも適度なユルさを感じさせる、優しいボディラインを意識してボディメイキングしてみましょう。

筋トレをしすぎている人は少しお休みして筋肉を落とす。ボリュームの足りない人は、鶏肉や大豆などのタンパク質を意識して摂取し、良質な脂肪をつけ体重をアップしてみましょう。ふっくら&ふんわりな感じは、愛されボディの必須条件です。

合わせてこちらのコラム「何もしなくてもOK!今すぐ“美BODY”習慣」も参考にしてみてください!

クレンズ美容家  岩本和子

抗酸化作用や脂質・老廃物の排出だったりといった効果のある食材を摂取することにより身体の洗浄を行い美をチャージするクレンズジュースバーを経営。エステティシャンとしても活躍。



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