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目指せすっきりライン!二重あごになってしまう原因3つ

2015/01/13

何となく顔が大きくなったような、あごのラインがだらしないような…そんな風に感じることってありますよね?これはあごや顔まわりのたるみのせいかもしれません。笑ったり少しあごをひくと二重あごになる…直感的に「太ったかな?」と、肥満のせいにしてしまう方も多いと思いますが、実は必ずしもそうとは限りません。肥満とは何ら関係のない二重あごもあるのです。そして、二重あごは年齢に関係なく見られ、決して珍しいものではありません。こちらでは、二重あごの原因をご紹介します。「二重あごかも…?」と言う方はこちらを参考に、ぜひ自分の二重あごの原因を判断してみてください。

原因その1 肥満

あえてご紹介するまでもないかもしれませんが、肥満や脂肪の蓄積による二重あごももちろんあります。実際、痩せている人よりも太っている人に二重あごが多く見られます。そして、あごに脂肪が蓄積した状態のままでいると、たるみやむくみの原因にもなります。更に、首回りの脂肪が気道を塞いでしまうことで「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こす場合もあります。

原因その2 筋力の低下

肥満と重なる部分もありますが、あご周辺の筋肉…特に頤筋(おとがいきんの)筋力低下が原因の一つと考えられます。食事の際にかむ回数が少なかったりや、柔らかいものばかり食べているという方は要注意です。現代の食生活では硬いものを噛む機会はあまりないかもしれませんが、噛むことはとても大切なのです。また、二重あごは日本人に多いと言われますが、これは日本語の発音が英語に比べて「舌骨筋」をあまり使わないためとも考えられています。
また、あご周辺にはリンパ管やリンパ節が多く集中しています。筋肉の衰えにともなってリンパの流れが滞ることで、むくみやすく、ひいては二重あごになりやすくなるとも考えられます。

原因その3 姿勢やかみ合わせが悪い

肩こりや首のこりに悩んでいる方は、無意識のうちに首が前のめりになりやすく、あご周辺の筋肉の動きを妨げています。スマートフォンやパソコンの前で長時間同じ姿勢を取ることが多い方や、猫背の方は、正しい姿勢を意識するとよいでしょう。
また、顎関節(がくかんせつ)が歪んでいたり、歯の噛み合わせが悪かったり、虫歯などにより左右の歯を均等に使っていないことも二重あごの原因となります。顎関節の歪みは肩こりや、めまい、果ては内臓疾患にも結び付く可能性があり注意が必要です。

秋葉原スキンクリニック 院長  堀内祐紀

ホクロ・イボ除去手術・ワキガなどの皮膚疾患をはじめ、スキントラブル治療、医療レーザー脱毛・医療痩身・男性型脱毛症など幅広い治療を行っています。新しい技術を積極的に取り入れ、患者様ひとりひとりに最適な治療法を提案させていただきます。



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