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改めて「まつげ」って大事!花粉対策にも「まつ育」をして

2015/01/26

まつ毛

そろそろ始まる花粉症に備えて

今年もそろそろやってくる花粉の季節。2月〜5月位までスギ、ヒノキの花粉が飛散してきますよね。花粉症の方はつらい時期かと思いますが、上手に乗り切っていきたいものです。

花粉対策として簡単なのがマスク。今は色々と機能性のあるマスクが出ているので試してみたいですよね。 なんと、マスクをするだけで吸い込む花粉を最大6分の1まで減らすことができるそうです。花粉症ではない人も、花粉を吸いこむ量を少なくすることで、新たに花粉症になる可能性を軽減させることができるのです。

しかし、マスクをして鼻と口はマスクでカバーできたとしても、問題は目。目も粘膜なので、花粉対策が重要になってきます。

花粉症とまつげの関係

目の花粉症対策で、大事になってくるのが「まつげ」の働き。
そもそもまつげは、なぜ生えているかと言うと、目に入ろうとするゴミや異物を防ぐためにあります。特にまつげの根元にある神経は敏感で、ゴミが入ろうとすると目を閉じて入れないようにするという働きがあります。

という事は、花粉が目に入るのを防ぐことにも、まつげは貢献しているのです。
しかし、その分まつげに花粉が付着しますので、目にもマスクをということで外出時には花粉専用メガネやサングラスでカバーすることをおすすめします。メガネをかけるだけで目に入る花粉を70%〜90%も減らすことが可能です。

マスカラ、まつげエクステをされる方へ

まつげに付いた花粉は、目を擦ることで目に入り目がかゆくなります。よく、花粉の時はマスカラやまつげエクステはしないほうがよいと言いますが、意外と逆でマスカラ、まつエクをする人の方が目がかゆくなりにくいのです。それは何故かと言うと、目を擦らないから。擦るとメイクも取れるし、エクステにも良くないから自然と擦らないクセがついてますよね。

帰宅したらすぐに洗顔を

家に帰ってきたらまずは洗顔できれいに花粉を落としましょう。洗顔できない時は、ドライヤーでまつげに付いた花粉を吹き飛ばす方法もおススメです。

どうしても寝ている間に目を擦ってしまう方は、擦ることで自まつげに負担がかかってしまうのでこの時期のまつげエクステはお休みしてください。その分、まつげ美容液でまつげを育てる「まつ育」期間にあてるのも良いと思いますよ。

アイラッシュアーティスト  吉川みつこ

まつげエクステの先駆け的存在として、ただ付けるまつげエクステからデザイン性を追求した安心・安全な技術と商材の開発を行う。 同業者向けの技術セミナーや女性の自立をテーマにしたセミナーも開催。



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