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目指せ愛されボディ!ふんわり「おっぱい」をつくるコツ

2015/02/19

愛されボディ

女性の身体にカタい部分は要らない

美しい女性の条件は「抱きたい&触りたいと思わせられるボディかどうか」ではないかと、私は考えています。その中でも特に注目してほしいパーツは、バスト、ウエスト、ヒップ。丸みを帯びた美しいラインこそ女性らしさの象徴ですよね。

では、このパーツをもっと魅力的にするにはどうしたらいいのでしょうか?これから、
(1)ふんわりオッパイ編
(2)ほっそりウエスト編
(3)プリっとお尻編

の3回に分けてご紹介していきます。

オッパイまわりをほぐす&ゆるめる

さて、初回は“ふんわりオッパイ”になるクレンズ法についてです。

ふくらはぎのむくみや、太もものセルライトには敏感な私達ですが、バストの周りも老廃物でカチカチになってしまうってご存知でしたか?試しにいま、自分の脇の下の部分や、デコルテの上あたりをギュっと押してみてくださればと思います。なんだか固い、ゴリっとしたものがあるという方、それは凝りと老廃物です。

バストは常に血の巡りが良くないといけない場所です。バスト周りが凝ってしまうと血流が滞り、どんどん萎縮して小さくなってしまいます。また、凝り固まった筋肉はバストそのものを固くしてしまい、触り心地も悪くなります。

バスト周りは柔らかくしておかなければいけません。胸そのものというよりはその周りをこまめにほぐし、凝りと老廃物を流すようにしましょう。ただし、激しく揺らして靭帯を傷つけてはいけません。揺らすのではなく、コリをほぐすように行いましょう。

また、バストのコリをほぐすために、温めるとより効果が上がります。お風呂で胸までちゃんと湯船に浸かり、両手でふんわり包んであげると、バストがあったかくなります。

胸を開くことを意識して解放してあげましょう

また、肩甲骨の凝りや腕の凝りも、胸の脂肪を後ろに引っ張ってしまう原因になります。スマホやパソコン操作、そして歩き姿勢などで腕が内側に入ってしまいがちな私達。胸を常に「開く!」ということを意識しましょう。具体的には、パソコン作業をしている途中でたまに椅子の後ろに腕を回して大胸筋をストレッチする、伸びをするなどです。

また、食べもので言うとやはり、大豆イソフラボンが含まれる発酵食品納豆やお豆腐などの大豆食品が胸を大きくすることに効果的です。また、それと同時に林檎や大根おろしなど、内蔵を浄化してくれる食べ物も取り入れるようにしましょう。バストにいい大豆の栄養をしっかりと吸収するためにはまず、内蔵がクレンズされていてキレイではないといけません。

バストの周りをクレンズし、柔らかく豊かなふんわりオッパイを目指しましょう。
少しの期間だけでもいいのでバストにいいころばかりをし続ける、オッパイライフ期間を設定するのも楽しいと思います。

次回は、ほっそりウエストのためのクレンズをご紹介したいと思います。

クレンズ美容家  岩本和子

抗酸化作用や脂質・老廃物の排出だったりといった効果のある食材を摂取することにより身体の洗浄を行い美をチャージするクレンズジュースバーを経営。エステティシャンとしても活躍。



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