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Beauty Foodおすすめ、今話題の第3のミルクとは?

2015/03/19

ブラウンライスミルク

玄米の栄養がそのまま摂れる「ブラウンライスミルク」

今話題の穀物系ミルク・ナッツ系ミルク。みなさんはもうすでにお飲みになられたでしょうか?これは牛乳・豆乳に続き「第3のミルク」と呼ばれるヘルシーな植物性ミルク風のドリンクです。今回は話題の第3のミルクの種類と特徴を紹介します。

お米で作られたライスミルクは、最近日本でも話題になり手に入りやすくなりました。ライスミルクは白米をベースに作るものと、玄米から作るものと2種類あります。それに、加糖してあるものだったり、フレーバーなど足して飲みやすいタイプの飲料になっているものもあります。

カラダの中からキレイになれるBeauty Foodとして私がおすすめするのは、やはり玄米の栄養素がそのまま詰まった「ブラウンライスミルク」です。最近では日本でも輸入品だけではなく、日本製のものが手に入るようになりました。ブラウンライスミルクは、購入できない場合、簡単に手作りできてしまうのも嬉しいところです。玄米の栄養素を手軽にドリンクでいただけるのは素晴らしいですね。

いまは、乳製品アレルギーの方も多くいらっしゃいますので、こういった穀物から作られるミルクは代用品としても安心して利用できるので助かります。

低カロリーでダイエッターにおすすめな「アーモンドミルク&ヘンプナッツミルク」

次に、ナッツ系ミルクに関してですが、飲みやすくて使いやすいということでアーモンドミルクが好まれています。牛乳は飲めない、でも豆乳も苦手という方には、アーモンドミルクがおすすめです。クセもなく、ネーミングのイメージからは想像できないくらいサラッとしていて、しかもカロリーが低いとのことでダイエット志向の方にも喜ばれているドリンクです。アーモンドはビタミンEが豊富なことで知られていますが、ビタミンEは抗酸化作用があり、活性酸素による細胞の酸化を防ぎアンチエイジングには欠かせない栄養素。その他ミネラルもたっぷりでカルシウムや鉄分も補給できるため、女性にはうれしいポイントです。

それから、ヘンプミルクもこれから注目のミルクです。ヘンプとは「麻の実」のことですが、スーパーフード・ミラクルフーズと呼ばれている食材になっておりますので、必須アミノ酸・オメガ3・オメガ6・ビタミン・ミネラル・食物繊維がバランスよく含まれています。

ヘンプミルクは少々クセを感じられるかもしれませんが、その風味が好きな方も多く、逆にヘンプシードオイルやヘンプシードナッツでは苦手だったけど、ヘンプミルクなら大丈夫という風に取り入れていかれる方もいらっしゃいます。スムージーやデザートなどに使用されると摂取しやすいです。

その他、キヌアミルク、ヘーゼルナッツミルク、カシューミルク、オーツミルク、フラックスシードミルクなどなど、海外にはいろんな種類のミルクがありますので、海外に行かれる機会がありましたら、ぜひご購入してみてくださいね。お料理やスィーツの幅が広がって楽しいですよ。

日本でも食材にこだわったお店、ナチュラル志向のお店、オーガニックカフェなどでは、豆乳だけではなくライスミルクや自家製アーモンドミルクなどでラテやスムージーなど、ドリンクをメニューにしているお店も増えてきました。身近なコーヒーショップでも、ソイラテがグランデメニューになったように、もう少ししたらいろんな植物性ミルクがカスタマイズできるようになるかもしれませんね。

ビューティーフード研究家  室谷真由美

モデルとして活動する傍ら、「ビューティーフード研究家」として活動。 商品開発や飲食店のプロデュース、イベントやセミナーで玄米菜食の講師としても活動中。著書に、「東京ダイエットグルメ」(TBSサービス)、「塩麹ではじめるキレイ生活」(三笠書房)



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