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誰もが羨む“激くびれウエスト”をつくるコツ

2015/03/28

くびれのある女性

くびれてさえいればいいのです

今回はくびれたウエストを作るコツをご提案したいと思います。まずその前に、どうしてウエストがくびれていると魅力的に感じるのでしょうか?

ウエストのくびれはボディラインの重要ポイント。全然太っていなくても、ウエストがくびれていないと、細く見えない場合もあります。逆に言うと、ウエストがくびれてさえいれば「スタイルがいい」という、嬉しい評価を得ることができます。結局のところボディラインは人に見せるものであり、人の受ける印象でその価値が決まると私は思うのです。

特に男性にとって女性の「くびれ」は大いに魅力を感じるパーツです。あのラインは女性にしか出せない女神のシルエットです。二の腕や太ももなどは多少ぽっちゃりしてしまっていても大丈夫、そんなに他人は気にしていません。

「ウエストさえくびれていればいい。」

そう考えるちょっと太ってしまったという時でもなんとなく気が楽になりませんか?
実際に、私はスタイルが良く見られがちですが、サイズ的にはウエストが70センチぐらいあったりする時もあります。そんな時でも、あたかもウエストが細いかのようなフリをして過ごしています。細くなくても常にくびれさせているからです。要は“目の錯覚”を起こさせてしまえば勝ちだと思っています。

「ここは胸だ」の考え方

さて、実際にウエストをくびれさせる方法ですが、まず、ウエストあたりのお肉のことをここは胸だと考える、「ここは胸だ作戦」をご提案します。
前回の「ふんわりオッパイをつくるコツ」とも繋がるのですがウエストのお肉に対して、全てこれは胸なんだと思い込むようにします。そして、お風呂に入っている時にオイルを使い、ウエストについているお肉にグっと指5本を入れてぐいーん、と胸めがけて持ち上げます。「ここは胸だ!あなた達って胸だよね?胸に戻って」と唱えながらおこなってみてください(ちなみに、背中や二の腕も、全部がここは胸だ)に該当する部分です)。

オイルはサラっとしたテクスチャのマッサージ用オイルが最適。
力いっぱいおこなうと非常に疲れますので、目標は10回程度にしておきましょう。
1日でも効果がある場合がありますが、3日間、1週間と続けていくと目に見えてウエストがスッキリしてきます。

腰ふりウォーキング&ドローインで簡単ウエストメイク

また、普段の生活でも常にウエストをキュっと締めるように心がけましょう。お腹を引っ込める、いわゆるドローインというものです。お腹はキュっとしているのがマナーであると考え、お腹を常に意識して過ごすようにしてみましょう。
また普段歩く時、わざと腰をふりふりさせる色っぽいウォーキングをしてみるのも効果的です。腰を左右に大きく振りながらウエストにグっと力を入れます。
忙しくて運動をする時間がなくても、女性の身体は普段の姿勢や動き方で簡単に変わります。女性はしなやか&柔らかな生き物です。癖づけるだけで充分にくびれが作れます。

身体にピッタリしたラインの服を増やすのもオススメです。私はわざとボディラインを見せる服を定期的に買っています。お腹が出ている時に限ってそれを着用するというスパルタ法をとるときもありますよ。次回はプリプリお尻の作り方をご提案したいと思います。

クレンズ美容家  岩本和子

抗酸化作用や脂質・老廃物の排出だったりといった効果のある食材を摂取することにより身体の洗浄を行い美をチャージするクレンズジュースバーを経営。エステティシャンとしても活躍。



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