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実は逆効果!?ホルモン美人遠ざける7つのNG行動とは?

2015/04/01

NG

ホルモン美人を目指しているつもりが、それって実はホルモンおブス行動かも?!美容・健康のために良いと思ってやっていることが、かえって女性ホルモンのバランスを乱しているかもしれません!今回は、一見良さそうなことなのに、逆効果になってしまうNG行動をご紹介します。

1.毎朝、生のフルーツを食べている

フルーツの果糖は吸収が早く、脳を素早く目覚めさせるので、朝にはぴったりの食べ物。ただし、生の場合は水分を多く含むため、体の熱を奪いやすいというマイナス面があります。

おすすめは、ドライフルーツ。水分がとんでいるので、体が冷えることもありません。しかし、中には糖分や添加物が入っているものもあるので、注意して選んでくださいね。

2.白湯は飲めば飲むほどキレイになれる

冷え性やダイエット、美肌にも効果的な白湯。最近はマイボトルで持ち歩く人も多くなってきました。しかし、たくさん飲めばよい、というものでもありません。飲み過ぎると腎臓に負担がかかることも。

1日1リットル以下に抑え、飲むときは10分くらい時間をかけてゆっくりいただきましょう。

3.体を冷やさないように、タイツを2枚重ねで履いている

一見、2重にした方がより温かくなりそうですが、締め付けが強くなってしまうので、むしろ血流が滞ってしまいます。

下半身の冷え対策には腰回りを温めるのがおすすめ。下腹と腰にダブルでカイロを貼る“サンドイッチ貼り”や、毛糸のパンツも効果的です。

4.ホルモン分泌には、やっぱり“ホルモン”を食べるのが一番!

肉のホルモンと女性ホルモンの分泌はあまり関係がありません。肉食女子=ホルモンたっぷり、というのは勘違い。過剰な肉食は腸内環境を悪化させ、免疫力も低下させるので、かえってホルモンバランスが乱れる原因にも。適量をバランスよく食べるように心がけましょう。

5.意識的にイソフラボンのサプリを摂取している

イソフラボンを摂取しようとする意識はOKですが、サプリはあくまで普段の食事でまかなえない栄養分を補助する役割。それだけでホルモンバランスを整えるのは難しく、日頃の食生活でバランス良く栄養を摂るのが基本です。

また、大豆イソフラボンのサプリは1日に30rまでと上限があるので、過剰に摂取するのは控えましょう。

6.体を温めるために、夜は熱めのお風呂に入る

安眠へと誘導するために欠かせないのが入浴。ただし熱すぎるお湯は交感神経の働きを活性化させ、脳が覚醒状態になってしまうのでNGです。また、温度が高いと、短い時間しか入浴できないので体の表面しか温まらず、湯冷めにもつながります。

少しぬるめに感じる38度位が適温。20〜30分ほどゆっくりつかると、体が芯から温まり、リラックス効果も得られますよ。

7.ストレス解消にショッピングで衝動買い!

確かにストレスは女性ホルモンの大敵。楽しい気持ちになって、ストレス発散に良さそうなショッピングですが、実はむしろストレスを悪化させることもあります。

ショッピング中は、お金をたくさん使うことで、ドーパミンが分泌され、ストレスを忘れてハイになっている状態。家に帰ると衝動買いに後悔したり、体がぐったりしたりと、かえってストレスを感じることに。

関連して、『女性ホルモンに関する「ありがちな」カン違い』の記事も参考にしてください。

女性ホルモン美容研究家  申弘美

外資系、大手企業でマーケティングディレクターとして24年間、金融から通販、高級消費財まで多くの業界に携わった経験、自身の肌トラブルの経験を生かし、女性ホルモンバランスとお肌の関係に着目したエイジングケア基礎化粧品「シンリーボーテ」を立ち上げる。 企業にいては成し得なかった 「お客様の立場に立って」という信念のもとに、常に顧客目線で考えることをモットーとしている。



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