TOP Beauty diet > Column > やっても結果がでない人必見!美人差は「継続できる才能」の有無

やっても結果がでない人必見!美人差は「継続できる才能」の有無

2015/04/26

座っている女性

美人な著名人への取材で得た、面白い共通点

最近、美しさに定評のある著名人らに「美」について取材する機会があった。どんな目新しい情報が聞けるのかとワクワクしていたが、彼女たちの口から出るのはどれも基本的なことばかりで、少し肩透かしを食らった気分だった。

最初は「隠してるの…?」と思うこともあったが、人数を重ねるなかで、彼女たちは素直に語ってくれていることが分かった。つい、「こんなキレイなんだから何かすごいことをしているに違いない」とナナメから見てしまっていたが、違いは「内容」ではなく、「実践期間」にあったのだ。

継続できるものしかトライしない、それが成功のカギ

たとえば、簡単なフェイスマッサージや、流行りのスムージー。実践したことがある人も多いだろう。しかし、「やったことがある」という人のなかでも、「ずーっとやり続けている」という人はグンと減る。恥ずかしながら、私もリタイヤ組のひとりだが、流行りモノをトライするものの、思いのほか結果が出なければ「なぁんだ、期待外れだな」とすぐにやめてしまう。それも3か月続けば良いほうだ。それほど、継続するということは簡単ではない。

しかし、彼女たちはすべて最低5年以上、平気で数十年以上…という期間を口にする。「え?そんな昔からやっているんですか?」と、最初は驚いたが、彼女たちにとってはなんらおかしいことではない。だってすでに「自分の習慣」であるため、なんら特別のことではないのだ。

だからこそ、続けられるモノではないとならないため、結果的にベーシックなものとなるのかもしれない。簡単なことでも、継続することでゆるやかにその人の体を作っていくのだから。

あなたもすでに継続しているものはたくさんある!

たとえば、多くの女性にとって、メイクはここ数年で上達したわけではなく、10代のころからトライ&エラーを繰り返して、今に至っているはずだ。私たちにも、実は無意識に継続していることはたくさんある。そして、その継続しているものの質や量と比例して、美の土台は高まっていくのだろう。

「諦めたらそこで試合終了だよ」。
どこかで聞いたことのあるセリフだが、まさにこの言葉通り。
すべてはまずチャレンジすることからはじまる。しかし、結果が出るまでやれるかで差がつく。だとしたら、リタイヤするのはまだ早い…のかもしれない。

ビューティープランナー  梅野利奈

外資系経営コンサルティング会社を経て、化粧品会社でマーケティング・商品開発に携わり独立。美容雑誌やファッション誌での執筆を中心に美容ライターとして活躍する傍ら、ビューティープランナーとしてセミナー活動などもおこなっている。



シェア Google+

関連記事

P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube