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ぷりぷりお尻をつくるコツ

2015/05/03

岩本和子

お尻は上がっていれば上がっているほどいい!

こんにちは。今回はお尻をプリっとさせる方法をご提案したいと思います。これから夏に向かってファッションも露出高めになってくる時期です。今の時期からダイエットをしている方もいらっしゃると思います。そんな時は、ついついお腹のお肉ばかりに意識を注ぎがちですが、お尻はボディラインの見え方を左右するとっても重要なパーツです。

お尻は自分ではその完全なる形を見ることができないのでつい現状を見逃しがち。油断していると下記のような見え方になってしまいます。

●魅力のないぺったんこお尻
●垂れてしまった、お尻の位置が分からないお尻
●お尻の下が線だらけのしわしわお尻
●ぶよぶよのセルライトお尻

など、美しくないお尻になってしまいます。
お尻の大殿筋は非常に大きな筋肉ですので、特に女性は鍛えすぎる、という状態にはなりません。コマメにお尻を意識しプリっとカッコいい丸いお尻を目指しましょう。

ちなみに男性数人にアンケートを取ったところ、女性の身体でもっともガッカリする体型とは「お尻に肉がなくぺったんこで色気がない」だそうです。
お尻にお肉が少ないという人も、筋肉を大きくしてキュっと上がったラインをキープしていれば、色っぽい身体になることができますよ。

階段つま先あがりでコマメにヒップアップ

お尻を鍛える、と言っても何もジムに通うなど特別なことはしなくても大丈夫です。お尻は「使う」と意識するだけでも違います。使えば使うほど上がりますので、たとえば階段を上がる時につま先上がりをし、その際に一歩一歩、お尻の下側のあたり、いわゆるハムストリングス筋にギュっと力を入れてみる。また、電車などで立っている時も大殿筋をギュっと内側に寄せ集めるように力を入れてみる、などです。

最初はこの、大殿筋を意識、というのがなかなかできなかったりするのですが、徐々に、「ここらへんがプリっとお尻のポイントだな」という部位が分かってきます。まずは意識する日々をはじめてみましょう。

具体的には、お尻のほっぺのちょっと上、ちょうどショーツの線が乗っているあたりです。お尻に力を入れるとここがキュっと引き締まるのを感じると思います。ここが、プリっとお尻のための重要な筋肉です。

お尻がプリプリしているといいことばかりです

お尻がプリプリしていると、ウエストが細いかのように見えます。ボディラインはパっと見た時の印象が大事なので、ウエストとのコントラストをつければいいのです。またパンツスタイルがカッコ良く決まったり、タイトスカートがセクシーに見えたり、ファッションの幅も広がります。
下半身の血流も良くなりますので、脚も浮腫みにくくなります。

私の美容コンセプトの中の一番重要なポイントは「イメージする」だといつもお伝えさせていただいております。とにかく「私は美人」とか「私のウエストは細い」とか「私のニキビ、こんなのすぐ治る」と強く思い込み自分をマインドコントロールし、身体をその思い込みについてこさせる、という手法を取るようにしています。

せっかく美人なのに自分のことをブスだと思い込んでいたり、またスタイルがいいのにキレイに見えなかったりする人は、自分への思い込みが足りない、に尽きると思います。

というわけで私は、お尻がキュっと引き締まり、キレイなS字ラインボディをしているかのようなイメージでいつも歩き、過ごすようにしています。私のお尻って「プリっとしてる」と思い込むだけで、お尻に力が入り、その結果ウエストも細くなってきます。また、お尻にキュっと力を入れるのは膣トレにも効果的なんですよ。不思議と全身がナイスボディになってくる、お尻プリっと生活を是非はじめてみてください。

クレンズ美容家  岩本和子

抗酸化作用や脂質・老廃物の排出だったりといった効果のある食材を摂取することにより身体の洗浄を行い美をチャージするクレンズジュースバーを経営。エステティシャンとしても活躍。



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