TOP Beauty diet > Column > 「反り腰」の原因は内股?やってほしい腰痛解消ストレッチ

「反り腰」の原因は内股?やってほしい腰痛解消ストレッチ

2015/05/17

あなたの両足は内股になっていませんか?

あなたの「つま先」と「膝」は、歩く時や階段を登る時、座っている時に内側を向いていて「内股」になっていませんか?そのような方は、「反り腰」になりやすく、腰の筋肉を緊張させ、負担をかけてしまっているかもしれません。

人間の体は、股関節が内側へ捻じれ、膝やつま先が内側を向くと反り腰になりやすくなります。それとは対照的に、股関節が外側へ捻じれ、膝やつま先が外側を向くと腰が下がりやすい状態になります。

内股の原因は?

それでは、反り腰の原因となっている「内股」は、なぜなってしまうでしょうか?多くの方は、幼少期からの座り方や歩き方が原因で内股になっていることが多いです。特に座る動作は、股関節を内側へ捻るため、股関節の柔軟性がアンバランスになります。
 

内側へねじれている画像

内股改善ストレッチで腰痛解消!

股関節を外側へ捻り、股関節と骨盤のアンバランスな状態を元通りにしてくれるストレッチをご紹介したいと思います。
※股関節の動きは内捻り45度、外捻り45度が正常範囲になります

ステップ1 足を組んだ状態で伸ばす

ステップ1

ステップ2 足を深く組んで伸ばす

ステップr3

ステップ3 足を深く組んで体を前に倒す。

3

ステップ4足を深く組んで体を上の足のつま先の方向に倒す

4

この状態で、お尻から太ももの外側の伸びを感じ、90秒以上ストレッチしましょう。毎日おこなうことにより、徐々に股関節が外側に捻れやすくなり本来の状態に戻ってきます。

このストレッチをおこなうことにより、腰の緊張もとれやすくなるので、腰が反り過ぎないように意識をすることも合わせて行うとよいでしょう。もちろん座り方に関しても気をつける必要があります。

毎日テレビを見ながら、雑誌を読みながら、携帯を触りながらおこなってみてください。そんな毎日の少しの時間が、あなたの体を変えてくれるきっかけになります。

パーソナルトレーナー  伊藤晃一

トレーナー歴12年、現在まで12000セッション以上を行い、550名以上の方を指導。22歳の時にパーソナルトレーナーの養成コースを受け同年デビュー。28歳の時にパーソナルトレーナー育成、派遣会社を設立。29歳の時に渡米、ニューヨークにて出張パーソナルトレーニングを中心に歌手、起業家、翻訳家、デザイナーの方達を指導する。コーディネーショントレーナー(心身を整える)として活動する傍ら、俳優としても活動中。



シェア Google+

関連記事

P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube