TOP Beauty diet > Column > 豊胸前必読! 憧れの胸トレンド1980-2015

豊胸前必読! 憧れの胸トレンド1980-2015

2015/06/01

憧れの胸

’80〜‘90年代の女子が憧れた胸は?

ファッションにトレンドがあるように、女性の憧れのバストにもトレンドがあるようです。例えば’80年代はボディコンの流行により、その洋服を着こなすための、とにかく大きなバストが憧れの象徴でした。そのため、この時代は豊胸バックが大人気。一度に4〜5カップアップさせるなんてザラでした。

それが‘90年代になると、徐々にスーパーモデルブームが始まり、とにかく細いほうがイイという風潮が女性の中で広まるように。胸もボリュームは抑えめ、全体的にスレンダーなほうが魅力的というカルチャーの時代に変化したのです。

2015年、現在の胸は過去最高の形に!

少し前から流行っている「マシュマロバスト」。これが昨今は定番化して不動の人気になったという印象です。カップ数で言うなら、C〜Dカップでしょうか。「大きい!」というより「ふっくら」と例えたくなるようなボリューム感や、触感の自然さに重点を置く方がほとんどです。

これはインターネットやSNSの普及により、情報を簡単に得られるようになった結果、より周囲の目を気にするようになりトレンドに敏感な女性が増えた事が関係していると思います。また、ふっくら柔らかい胸は、激しい流行の変化に左右されにくく、いつの時代も人を魅了できます。
ちなみに、このトレンドニーズとピッタリ合っているのは脂肪豊胸でしょうね。

欧米では豊胸バッグ感むきだしの胸が人気

欧米では、ハリウッドを中心に、豊胸バッグが「成功の象徴」という側面があります。不自然でバッグの挿入感がむきだしな胸をステータス、と捉える女性が多い傾向にあります。

しかし、日本では豊胸が周囲にバレることに抵抗のある女性が多く、また、繊細な国民性的に不自然な大判バストは受け入れがたいようです。しかし、今後はどうなるのか誰にもわかりません…!
日本のトレンドも欧米化して豊胸バッグが流行していくのか、欧米でも脂肪注入による豊胸が広まってきている現状から、欧米が日本化してくるのか。美容外科医の立場から非常に興味深く見守っていこうとおもいます。

THE CLINIC 福岡院院長  長野寛史



シェア Google+

関連記事

P R
FOLLOW US eltha最新情報をチェック
  • facebook
  • twitter
  • Youtube