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思わず触りたくなる!ふわふわ「マシュマロ肌」のつくりかた

2015/09/09

思わず触りたくなる!ふわふわ「マシュマロ肌」のつくりかた

女性の美しさのひとつに「触りたくなる肌」があります。顔ももちろんですが、腕や足などもそう。全身の肌が、思わず触りたくなるモチモチ&ぷるぷる&ふんわり肌の女性はやはり魅力的です。

特に、肩から二の腕にかけての、ツルツルでツヤ感のある肌、バストやヒップの柔らかで弾力のある触り心地、太もものふんわりとしたぷるぷる感。全身の肌が、二の腕の裏側や太ももの内側のような肌質になれたら、幸せですよね。

「男性が思わず触りたくなる」ようなオーラを放つためには、うるおいとキメが整った肌を保つことが大切。一生懸命メイクを塗り重ねて、流行の最前線を行く可愛いワンピースを着飾っても、肌がキレイでないと映えません。細かな作り込みやごまかしよりも、全身の美しい肌は男性を惹きつけ、モテオーラを放ってくれるのです。

血流を整えて肌を活性化

キレイな肌は、血の巡りによって決まるといっても過言ではありません。血流がいいと、肌のターンオーバーを正常に促してくれます。つまり、血が巡ることで肌が生まれかわるのです。肌が生まれかわるということは、常に生まれたての新しい肌でいられるということ。「表面が常に新しい皮膚で覆われている」と考えていいと思います。

また、美しい肌のためには汗をかくこともとても重要。汗は天然の美容液といわれていますので、普段から運動や半身浴などで自ら汗をかく習慣をつけて、うるおいとツヤ感のある肌を手に入れましょう。発汗することにより、血管の拡張・収縮が健康的に行われます。そうすることで皮膚が常にうるおいを含んでいるような状態で保てるのです。

保湿クリームorオイルで、毎日ケアする習慣を

血流をよくして、汗を定期的にかくことで健康的な肌のベースを作ったら、肌の表面をしっかりケアしてあげましょう。簡単なようで難しいのが、毎日欠かさず行うボディのケア。顔に化粧水や乳液を毎日つけるのと同じように、ボディにも同じようなケアを毎日してあげることで、もっちり&ツヤツヤのマシュマロ肌を目指せるのです。

ただ、毎日となるとつい、「今日は疲れてるから顔だけでいいや」と、ボディのケアを省いてしまいがち。顔のケアだけ簡単に済ませて寝てしまうこともあると思います。 でも、一日サボると、つい次の日もその次の日も「まぁいいか」と投げやりになってしまうのが人間です。「今日は腕だけ」「今日はふくらはぎを」と、部位別にしてもかまいません。体にもクリームやオイルを塗ってケアするという習慣をつけましょう。時間がある時や、肌をしっかりいたわってあげたい時は、たっぷりゆっくりと、全身に優しくマッサージをしながら全身をケアしましょう。

なんでもよく食べて、マシュマロ肌を目指す!

うるおいのあるマシュマロ肌を目指すには、肌にさまざまな成分が必要です。

先述した水分のほか、ビタミンやコラーゲン、タンパク質も満ち溢れてこそ、ふっくら&もちもちの肌に近づけるのです。つまり、表面だけではなく、肌を支える筋肉も健康でプルっと弾力がないと、表面の肌ツヤが悪くなってしまいます。

キレイな肌には、食事もとても重要。野菜や果物はもちろん、良質なタンパク質を摂るためにも魚・肉もバランスよく食べる方が好ましいです。「美肌にはこれを食べておけばいいはず」という思い込みに惑わされて同じものばかりを口にするのではなく、バランスのよい食事を心がけましょう。

美肌を目指す食事のコツは、食べ物を見て「こんな肌になりたい!」と思うものを選ぶこと。たとえば、ぷるぷるの鶏肉や、新鮮なイカ、シャキシャキの梨など。そんな風に食べ物を選ぶのは、とても楽しいと思いますよ。

あなたの身体は、いままで食べたものでできています。「食べたものがそのまま、自分のビジュアルになって現れる」とイメージしながら選んで、バランスよく食べましょう。

お尻のケアも気になる方は、合わせて『ぷりぷりお尻をつくるコツ』の記事もぜひご覧ください。

艶々ビューティー研究家  岩本和子

美はお肌磨きやボディケアといった表面的なことだけではありません。他人に流されず、自分を可愛くて幸せなオンナと思い込む、ポジティブ&ある意味鈍感なマインドで、心の中から自信を持って艶々楽しく過ごしましょう。そのためのビジュアルとマインド、どちらも艶々になる美容法をご提案させていただきます。



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